オリラジ中田、自ら「中田を嫌いなライター」に扮してネットニュース風ブログ記事を書いたところ「アクセスが20倍に」なったと告白

2018.12.22 (Sat)
2018年12月19日放送のニッポン放送系のラジオ番組『中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』にて、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、自ら「中田を嫌いなライター」に扮してネットニュース風ブログ記事を書いたところ「アクセスが20倍に」なったと告白していた。

僕たちはどう伝えるか


中田敦彦:最近の僕のブログを読んでくれた人は、「明らかになんか変えたなぁ」って思ってくれてるかもしれないですけど。

僕ね、最近アップした記事が、「ド素人がアパレルブランドを立ち上げて、2ヶ月後どうなったか」っていう記事。そこに、「オリラジ中田」って書いて、自分が書いてるんじゃないって雰囲気出したんですよ。

ネットニュースっておもろいなぁって思って。ネットニュースって、絶対にネガティブなニュースの方が拡散されるんですよ。なんか、「誰々が調子こいた結果、大御所にブチギレられそうな件」みたいな方が、絶対読むんであって。

やっぱり、「アイツ良い奴」っていうニュースってそんなに広がらないんだと思うんですよ。「カズレーザー良い奴」っていうニュースより、「中田の店、ヤバイ」の方が、絶対みんな見るんですよ。

それ、なんでかっていうのは、分からない。人間だからなんだと思うんですよ。なんか、過激に感じるんでしょうね。やっぱり、ワイドショーで放送すんの、事件じゃないですか。事故、事件、スキャンダル、殺人、犯罪、暴行、不祥事…じゃないですか。

あれが、「ここの会社の社長さん、超優しい」っていうニュース、ワイドショーにあんまないんですよ(笑)

やっぱ、パワハラがあったとか、どこどこ協会で暴行があったとかいう方が、やっぱりニュースなんですよね。ネガティブなものこそ、ニュース。それを暴くものこそが、何かこう見たくなるものだ、ということで、僕は今、自分のこと大嫌いなネットライターが、俺について一番詳しくリサーチした結果、書きましたっていう体(てい)のブログ書いてるんですよ。

3日連続で書いたのね。その「アパレルやったけど、大ピンチ」っていうのも記事にした。それを後追いする記事が2個出て。そのブログ読んだライターの。その次の日にアップしたのが、「俺がやってる試み、大体キンコン西野さんのパクリ」っていうのを書いたんです。
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