土田晃之、新劇場版『エヴァ』の新作はまた公開延期されるのではと予想「納得できるものができたら、やってくれたらいい」

2018.07.23 (Mon)
2018年7月22日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、新劇場版『エヴァンゲリオン』の新作はまた公開延期されるのではと予想していた。

納得させる話力
納得させる話力

土田晃之:『エヴァンゲリオン』の新作ね。これはね、全然いいんです。ガンダムとか、他のアニメーション会社とかだと、「来年秋公開」ってなると、その秋までに間に合わせるんですよ。だから、結構、バタつくんだよね。

最初はいいテンポでやってたけど、結局、後半バタつきながら何とか間に合ってるってなるんですけど。エヴァに関しては、まぁ庵野さんのこの辺に関しては、ファンもみんな、「いつやるんだろうね?」でいいの。

で、「来年秋公開」なんていうの、ずっと言われ続けてて。「はい、はい」って言いながら、「再来年の春でしょ」みたいな。「ひょっとしたら、再来年の夏かもね」なんて思いながら過ごしてるんで全然、納得できるものができたらやってくれたらいいんで。
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爆笑問題・太田、『エヴァンゲリオン』の実写化が行われれば猛批判を受けると予想「綾波レイ役の子が可哀想」

2016.02.24 (Wed)
2016年2月23日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の実写化が行われれば、猛批判を受けるだろうと予想していた。

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田中裕二:いやぁ、でも全部実写化だね。

太田光:♪ボンボン、バカボン~

田中裕二:凄いね、全部実写化(笑)

太田光:全部実写化だよ。

田中裕二:本当に。しかも、俺らが子供の頃に観てたアレね『ルパン三世』とか、『ブラックジャック』とか、『ドカベン』とか。

太田光:『ドカベン』は、随分前。

田中裕二:前だけどね。

太田光:『ブラックジャック』も、随分前。

田中裕二:そうだね。最近のは何だっけ?

太田光:『ヤマト』とか、ピョン吉。

田中裕二:『ど根性カエル』だ。

太田光:うん。

田中裕二:そう、そう。ベム、ベラ、ベロもそうだし『怪物君』もそうだし。

太田光:だから、そのうち今度は『ガンダム』の実写化とかになってくるのかな。

田中裕二:ああ、『ガンダム』ね。

太田光:うん。

田中裕二:そうか。

太田光:ガンダム実写化っていったらすごいよ。

田中裕二:でも、そういうのは…

太田光:『エヴァンゲリオン』とかさ、ああいうのができちゃったら、凄いよ。

田中裕二:そうだね。ああいうのは、でも、結構イヤがるよね?

太田光:アレはもう、コアなファンがいるでしょうから、今はちょっと危険でしょうね。

田中裕二:そうだよね。

太田光:今はもう…(笑)

田中裕二:今というか(笑)

太田光:ボロクソ言われる可能性があるからね(笑)

田中裕二:あるよね(笑)
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伊集院光、大作アニメの次回作までのスパンが長くなる傾向に「凝ったアニメを1週間に1本はとても大変」

2015.03.10 (Tue)
2015年3月9日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、『エヴァンゲリオン』の映画版公開のスパンや、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』が1年に1話というペースで公開が予定されているのではないかということを受け、凝ったアニメを作ろうとするならば、1週間に1本ペースでの公開は困難であるのではないか、と語っていた。

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前の記事からの続き:
伊集院光、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の1年1話公開というペースに「エヴァ同様、スパンが異常に長くない?」

伊集院光:エヴァはもう序から、8年?8年か…スゲェな。この辺の頃合いが難しいのはさ、昔の1週間に1本、アニメを上げていくっていう方式で、凝ったアニメ作ろうと思ったら、とてもじゃないけど、大変なことになるじゃん。

だから、『エヴァンゲリオン』も、本放送の時に、最後の方、大変なことになっていくじゃんか(笑)中には、『マクロス』とかの本放送の時かな。パラパラ漫画みたいになってる回とか(注釈:スタープロ名義の外注による作画では、著しくそのレベルが低い)あって。絵が、あんまり動かない。1週間で、凝った話をやろうとすると、アニメーターの人がバッタバタ倒れてくような状況で作ってるから。

ソーラ・レイシステムで、あらゆるものが塵にかえっていくように、アニメーターの人が倒れていくような状況で作ってるわけじゃん。1週間に1本作ろうと思ったら、それなりの絵柄になっちゃうでしょ。だけど、本気でガンダム楽しみたいと思ったら、今回の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』は、どんだけ細かく描き込んでるんだって思うわけ。
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有吉弘行、ネット界で共感されるキャラを分析「弱い自分を演出していく」

2014.08.13 (Wed)
2014年8月13日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日曜日 20:00 - 21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、ネット界で人気が出るキャラについて語っていた。

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アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のキャラクター・碇シンジが、弱く脆い性質をもっていることが当時の中高生たちの共感を呼んだため、人気が出た可能性がある、という指摘に対し、有吉は「今の時代は、弱い自分を出していかなきゃダメなんだな」と語っていた。

さらに、「ネット時代になってからさ、強い人って叩かれるよね」と、ネット上では強き者が叩かれ、弱き者が応援される傾向にあることを指摘していた。
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