伊集院光、『さんまのお笑い向上委員会』で活躍したオテンキ・のりは「成長しないところ」こそが強みだと語る「止まった時計は…」

2019.02.05 (Tue)
2019年2月4日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、フジテレビ系の番組『さんまのお笑い向上委員会』で活躍したオテンキ・のりは、「成長しないところ」こそが強みだと語っていた。



リスナーメール:伊集院さんが思う、今年流行る芸人は誰だと思いますか?

伊集院光:もう、今年流行る芸人とかわかんないし。だって、毎年桐畑トールが流行ると思ってるんだから、俺は(笑)

「桐畑トール、なんで売れないんだろう?」といつも思ってんだから(笑)冷静なみんなに話を聞くと、売れない理由もいっぱいあるんだけども(笑)ずっと思ってるんだから。

だけど、その芸人の流行りで凄いなと思ったのは、オテンキののり君が、さんまさんの『さんまの向上委員会』出て、一発ギャグのコーナーで、バズってんだ…「バズってる」っつっちゃった(笑)

バズってんだ(笑)一発ギャグのコーナーで、すげぇウケてて。多分、このに2~3週、凄い重宝に使われてんだ。で、その時やってるネタが、「凄く面白い富士サファリパークのCMの替え歌」っつって。「ほんとに、ほんとに、ほんとに、ほんとに曲がるんだ。曲がらなかったらどうしよう、曲がりすぎたらどうしよう、ヒジ曲がりまーす」っていう。
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伊集院光、オテンキ・のりの握手会を「低空飛行中の」だーりんず小田が酔っ払って見ている光景に「いいんだよね(笑)」

2018.06.05 (Tue)
2018年6月4日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、お笑いトリオ・オテンキのノリが文化放送系のラジオ番組『レコメン!』の握手会企画をしている現場に偶然遭遇し、その光景をかつて同じ事務所で「低空飛行中の」だーりんず・小田裕一郎が酔っ払って見ていたと明かしていた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:でも、凄い偶然じゃない?お互い、ラジオの…しかも、お互い草の根的なやつなの、なんか(笑)

伊集院光、オテンキ・のりの『レコメン!』握手会企画に遭遇して「握手して下さい」と参加「一番イヤな先輩(笑)」

ぶっちゃけ、ギャラとか出ないやつ(笑)お互い、ラジオっていう大きな、1ヶ月契約のラジオにインクルーズされた分で、「まぁ時間があるからやろうか」って。

しかも、京都のど真ん中でもないからね、三条橋の土手って。三条大橋の土手のほとりって、全然、確率低いところだからね。
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伊集院光、オテンキ・のりの『レコメン!』握手会企画に遭遇して「握手して下さい」と参加「一番イヤな先輩(笑)」

2018.06.05 (Tue)
2018年6月4日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、お笑いトリオ・オテンキののりが文化放送系のラジオ番組『レコメン!』の握手会企画をしている現場に偶然遭遇し、「握手して下さい」と参加したことを明かしていた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:三条大橋の川っぺりのところで、もう終わったから、桐畑トールと一緒に行ったもう1人の若手の奴と…陽気的にも、また暑かったんだ、この日の京都。31℃とかあって、「ビール飲みてぇ」って言い出して(笑)

人間としてちょっとダメな感じ(笑)タレントさんがあんまやんないさ。日の高い内から、土手っぺりでビール飲んでるっていう形で、新幹線までの時間潰そうかって。

で、川の向こう側に、向こうの縁に、いろんな人いるわけ。デートの人もいればさ、あの辺は若者のそういうスポットでもあるから、いたりとかしてる中にさ、なんか人だかりがあって。そこでアイドルちゃんかなんかみたいなのが、握手会みたいなのしてるわけ。

で、「こんなところで握手会?」と思いながら、ぼんやり見てたら。俺も「ちょっと飲む」って言われて、飲んで。ちょっといい感じ。俺、疲れきってるからね(笑)それほど飯も食ってないし、ここまで(笑)

で、ヘトヘトなんだけど、飲んで。炎天下で飲んでるからさ、ちょっと回ってきて。「なんなんだろな?」っつって。「土手で握手会って何だよ」っていう話になりつつ。

でも、結構距離あるから、川幅もあるから。で、見てたら、俺よりも体でかいような人が、女の子と握手してて。「握手できて、嬉しいだろうな、でもな」っつって。

俺は、視力も良くないし、「あんま見たことない感じだけどな」っていう。そしたら、次に並んでる人が入れ替わったら、入れ替わってるのが女の子なの。で、その太ってる方の奴がずっといるわけ。

「なんじゃ?アイツ」と思って。「ビール、買い足してきて」って、その橋を桐畑トールが渡ってったら、血相変えて戻ってきて。「あの握手会してる謎のデブ、オテンキののりです」ってことになって。
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伊集院光、『マリオカート8』にハマりまくったワケ「後輩芸人とのタイムアタック」

2014.07.22 (Tue)
2014年7月21日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、Wii U専用ソフト『マリオカート8』にハマってしまっている、と語っていた。

マリオカート8
マリオカート8

後輩芸人であるお笑いトリオ・オテンキののりに、Wii Uと『マリオカート8』を貸与し、「1週間後までに、俺の記録を1個でも抜けたら、さらにWiiUも『マリオカート8』も延長して貸してやる」という条件で競い合っているという。

1秒以下でのデッドヒートを繰り広げ、抜いては抜き返されるというその中で、「抜いてもそこで安心しないの。そこで安心せずに、走りを見直すと、『なるほど、ここでインコースのギリギリがとれていない』『ここで壁にカスっている』『ダッシュ板を踏めていない』みたいなことや、『このS字は、直線で突っ走るようにターボを使うことで…』みたいな仮説も考えていって」と、さらなるブラッシュアップを目指している、と語っていた。
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伊集院光、記憶に残った2つの始球式について語る「131km/hを記録した室伏広治」

2014.07.15 (Tue)
2014年7月14日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑いトリオのオテンキ・のりが、23日に西武ドームで行われる埼玉西武ライオンズvs東北楽天ゴールデンイーグルス戦で始球式を行うことについて、お笑い芸人・伊集院光が語っていた。

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伊集院は、「俺の中で、始球式ってタレントとして行って、"勝ち"って何?始球式で勝利を収めるタレントっていうのは、いることに意味があるクラスなわけ。オリンピック金メダリストとかスターがいれば、盛り上がるんだけど」と、盛り上がる始球式について語っていた。
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伊集院光「プロとしての評価とアマチュアとしての評価の壁」

2011.12.13 (Tue)
2011年12月12日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、『炎の体育会TV』で柔道家・元キューバ代表の78kg超級 イダリス・オルティスと対戦したオテンキ・のりについて語られていた。

伊集院光「のり君にとっては、収録現場で凄いことがあって。日頃から大好きな柔道選手って言ってるのが、古賀選手(古賀稔彦)と吉田選手(吉田秀彦)なんですよ。『のりの思う、スゴイ柔道選手って誰なの?』っていうと、その二人で、ゲスト解説が古賀選手なんだって」

「まぁそれに嬉しいし緊張するし、ワケ分かんなくなってて。それで、プロフィール表みたいなのを見ながら、解説の古賀選手が『のり君は背負い投げが得意らしいですね』って言っただけで、『背負い投げで勝て、ということですね、古賀先生』みたいになっちゃって(笑)」

「『先生!今のは僕に対するアドバイスですね。背負い投げ以外で勝っても、勝ちとは認めないんですね』みたいな感じで。メチャクチャ背負い投げかけてたでしょ。しつこく。他のワザはねぇのかよってくらい、しつこく背負い投げを掛けてたでしょ」

「しかも、編集されたところも含めてだけど、『のり君は思った以上に切れてる』とか、『ずんのやすくんも強いけど、のり君はそれより何ランク上なんじゃないか』みたいな解説をする度に、『先生!僕、勝ちます』みたいなのがスゴイのよ(笑)」

「『古賀選手って人というのは、僕にとって神なんですよ。先生以上のものなんですよ、伊集院』っていうから(笑)『そうなの?』って言いながら。試合が始まって、最初の5分くらいはスゴイ褒めてたんだって。古賀選手が。要するに、古賀選手は、ちょっと柔道かじったくらいのタレントの解説をするんだって思ってきてるから、『こいつ、やるじゃん』っていう感じだったんだけど、『おっ、ここまでやってる子なんだ』って認識に変わっていったみたいなんだ」

「自分がやってる武道を、一生懸命やってる子がいるから、嬉しくなって、『彼は切れてます。切れてます。今のワザを上手にスカしてたのは上手かった』とか、『もう一秒早ければ、決まってました』とか、バンバン褒めてくれるんだって。もう夢心地なの」

「でも、延長戦になると、ちょっとレベルが上がってくるの。延長戦になったら、『スタミナ切れてんぞ、コノヤロウ』みたいな(笑)柔道家としてのアドバイスになってて。『のり君はスタミナに問題がありますね』みたいな。『組み手をとりに行く姿勢がもうないです』みたいな(笑)『襟をとりにいけば簡単なのに、なんでとりにいかないんでしょうか』みたいな。『お前は死ねば良いんだ』つって…そこまでは言ってないけど(笑)もうそこから先はね」

さらに、以下のように語っていた。
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