伊集院光、爆笑問題・田中にエッセイ集『のはなしし』を渡すも「20%しか読んでないの丸わかり」

2014.06.17 (Tue)
2014年06月16日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人の伊集院光が、11日に上梓された伊集院光のエッセイ集『のはなしし』をお笑いコンビ・爆笑問題の太田光、田中裕二に献本したことを語っていた。

のはなしし
のはなしし

TBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』に、伊集院が『のはなしし』のPRを兼ねてゲスト出演した際、太田光はあらかじめ渡した本を全て読んでくれて、しかもその内容をほぼ覚えていたという。

「この話は面白かった」「この話は、書き味が違った」などと、詳しい内容について語ってくれる太田に伊集院は嬉しく思っていたそうだが、一方で太田の相方・田中は、頭から20%程度しか読んでいないことが丸わかりで、「20%以降の話になると、『初めて聞いた』感がありありと出ていた」と語っていた。

前の記事からの続き:伊集院光、爆笑問題・太田と田中の口撃にイライラ「サッカーで日本が負けて喜んでんだろ?」

伊集院光:『のはなしし』っていう本が出まして。超面白い、伊集院さんのエッセイ集第四弾『のはなしし』が、宝島社から税抜き1,200円で発売されたんですよ。

これ以上は宣伝になっちゃうんで…もう十分だろ(笑)言いたい必要事項は、全部言ったろうがよ(笑)

それを、献本してて。宝島社の倉庫から本を盗んでくるわけですよ。それで、ダンボールごと盗んで来て、それをやるのが同じプロダクションに上手いヤツいるんで、ダンボールごと倉庫からとってきちゃえ、みたいな(笑)…名前は蒸し返さないこの優しさ(笑)

何十冊か献本用に貰って。それを色んな仕事先で読んで欲しい人に渡すってことなんだけど、これが難しいんですよ。誰に渡すかってことが。俺の中で、読んで欲しい人って、たとえば一緒に仕事にはなってないけど、師匠(三遊亭円楽)に渡すかどうかって、凄い珍しいのよ。

師匠のこととか書いてあるし。これ、師匠のことが書いてないとまだ良いんだけど、師匠のことが書いてあるのに、それを渡す感じってどういう風にとられるんだっていうのがあって難しかったりとか。

あと、爆笑問題の太田さんには読んで欲しいんだけど、田中裕二は、どっちなのか微妙っていうのがあって。前の時に、「俺にはくれねぇ」って感じの(笑)正直、献本で貰って困るヤツあるんです。貰ったは良いけどって本があって。つぶやきシローがくれた全盛期の頃の漫談の本、みたいなの。「これ、どうすればいいの?」っていう(笑)逆につぶやきシローがくれた小説はスゲェ読みたかったんだけどね。
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伊集院光「エッセイ集『のはなし』の新刊を執筆中」

2014.01.14 (Tue)
2014年01月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、エッセイ集『のはなし』の新作を執筆中であることを明かした。

のはなし
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伊集院光:テレビの生放送のレギュラーとかを持ってないから、正月のスタートって遅いんですよ。大御所の人たちがどうするかで決まりますから、レギュラーって言っても、『Qさま!』(テレビ朝日系)の収録もしてないし。

仕事始めが、まぁ遅いんですよ。この放送を生でやりましたけど、今日の昼間、ちょっとナレーションを録ったくらいで、全然仕事してなくて。それがイヤなわけですよ。テレビを観ると、いつ録ったか分からないけど、まぁ仕事してるじゃないですか。それを観るのがイヤだし。

生放送に関しては、みんな仕事してますから。俺だけ仕事してないってことになって。そんなのは分かってますよ。だから毎年、海外旅行に逃げ込んでは、「俺、芸能人だから海外でお正月を過ごすわけで、現実を見たくないからじゃないからね」って(笑)

今年は海外旅行に行かなかったので、そういうことになるってわかったんで、先週、ラジオ放送が終わって仕事しようと思って。別にテレビだけが仕事じゃないですから。空き缶を集めて、スクラップ工場に持っていくのだって、俺の大事な収入源の一つですから(笑)
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伊集院光「ワンピース・尾田栄一郎先生のお陰で奥さんに褒められる」

2012.12.05 (Wed)
のはなし 伊集院光2012年12月03日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、ワンピースの作者・尾田栄一郎先生のおかげ奥さんに褒められたことについて語っていた。

話の発端は、奥さんとフィギュアを買いに行く中で、ONE PIECE(ワンピース)・チョッパーのフィギュアについて触れられていたときのことだった。

伊集院光「最近さ、唯一カミさんに仕事とかで褒められたこと…唯一褒められたことがさ、日刊スポーツが、ワンピース新聞っつってさ、映画に向けてやってるんだと思うんだけど、週一でワンピースのことだけ書いた新聞、みたいなヤツを出すのよ。4週連続かなにかで」
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伊集院光のお仕事術

2009.09.29 (Tue)
のはなしに2009年09月28日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、エッセイ集『のはなしに』が10月01日に発売されることについて話されていた。「普段、マネージャーはラジオ局に来ないんですけど、エッセイ集のラジオCMを録るっていうんで、来たんですよ。あと、出版社の宝島社の人も来ていた」

「でも、そのCMっていうのもいい加減でさ、『タイトルと発売日、出版社名と値段が入っていたら、どうでも良い』っていう内容なワケ。それで20秒だから、それを入れたら終わっちゃう。だから、『いつもの感じで話してて、20秒きたらマイク落としちゃって』って感じでやれば良いんだけど、それをやったら、ナメられると思ってさ」

「初めて立ち会った下尾マネージャーに、ナメられると思った。ラジオやるに当たって、適当にやってると思われたくないと思って。それと、宝島社の人間にも、そこを見られたくないと思ってね。何をやるにも、細かいところにこだわって、だからこそ原稿の締め切りが延びたって思わせなければならない」

「だから、ちょっとアーティスティックに、プロデューサーに『少し、スタジオを暗くしておいて』って言っておいてね。スタジオで、考え込んだフリをして。ペンで指揮しながらリズムをとったりとか、ストップウォッチを、ラジオでも使ったこと無いけど持ってきてもらってね。使い方もあんまり分かんないのに…そんな演技を20分位くらわせてやった」

さらに、そこから以下のようなことがあったそうだ。
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