山里亮太、『たりないふたり』をリリースしたCreepy Nutsに言及「俺達から感化された感じなのかな」

2016.01.21 (Thu)
2016年1月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、ラップユニットであるCreepy Nutsについて触れ、オードリー・若林正恭とのコンビ名『たりないふたり』と同名曲をリリースしたことや、Creepy NutsのR-指定、DJ松永が山里、若林のラジオ番組を聴いていることなどについて言及していた。

たりないふたり


山里亮太:今、Creepy Nutsの曲が流れてたけどさ。いや、俺、気になってたのよ。この曲名が、『たりないふたり』って。しかもこれ、今日発売か何かのミニアルバムのタイトルなんだよね。『たりないふたり』。

それで俺、『たりないふたり』って、名前かぶってるわ、と思って。俺も、オードリーの若ちゃん、若林君と2人でユニット、漫才のユニットを組んでやっているから。「ああ、かぶっている」と。

まぁ、「この名前、かぶることあるんだ」ぐらいに思ってて。そしたら、何でも今日、ニュースというかネットの記事に載っていたのが、このCreepy NutsのR-指定さんが、何でもこの『不毛な議論』を聴いているとかいうことで。それを言ってくれて、ありがてぇなぁと思って。


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オードリー若林、『たりないふたり』ライブの「おひとりさまライフ」コントの裏側

2014.08.24 (Sun)
2014年8月23日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、21日渋谷公会堂で開催された「たりふた SUMMER JAM '14 ―山里関節祭り―」について語っていた。

もっとたりないふたり ─山里亮太と若林正恭─
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『たりないふたり』は、若林と南海キャンディーズ・山里亮太のコンビである。前回も『たりないふたり』番組放送が終了した後もライブが開催され、今回も『もっとたりないふたり』の番組放送終了に伴い、ライブイベントが開催された。

このライブの中で、若林は以前にも日本テレビ系の番組『たりないふたり』で行った、自宅での様子を観客の前で披露するという「おひとりさまライフ」コントを行った。今回は、最近ハマっているというプロレスを浮き袋のシャチとやっているというコントだった。

「以前、コントで使ったシャチの浮き袋を対戦相手に、プロレスを行っている」「空気を入れようと思ったが、口で送り込んでいたら酸欠になってしまったので、ドンキホーテにわざわざ空気入れを買いに行った」「霧吹きをしたいけど、ベッドルームが濡れるのがイヤで、風呂場で霧吹きだけやっていた」などのエピソードが語られていた。

今回、普通のベルトをチャンピオンベルトに見立てて掲げるということをやりたかったそうだが、そのベルトを小道具として新人ADに買ってきてもらったそうだ。すると、弁当箱サイズの「Champion」と書かれたバックルであり、一昔前であったら、本当にチャンピオンベルトとして通用してしまうようなもので、若い子との感覚の差があるな、と思ったと語っていた。

このライブの模様は、12月24日発売のライブDVD『たりふた SUMMER JAM '14-山里関節祭り-』で観ることができ、既にAmazonで予約開始となっている。
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オードリー若林、『たりないふたり』ライブを事務所社長が大絶賛「どうかしちゃうくらい面白かったな」

2014.08.24 (Sun)
2014年8月23日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、21日渋谷公会堂で開催された「たりふた SUMMER JAM '14 ―山里関節祭り―」について語っていた。

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もっとたりないふたり ─山里亮太と若林正恭─ 5枚組(本編4枚+特典1枚) [DVD]

『たりないふたり』は、若林と南海キャンディーズ・山里亮太のコンビである。前回も『たりないふたり』番組放送が終了した後もライブが開催され、今回も『もっとたりないふたり』の番組放送終了に伴い、ライブイベントが開催された。

ケイダッシュステージ・松田英夫社長も観に来ており、楽屋挨拶に訪れたそうだ。若林は、「なぜ我々の事務所がケイダッシュステージっていう名前かっていうと、社長がステージ、舞台を愛してるからケイダッシュステージになったんですよ。単独とかも、あまり面白くなかったら、『イマイチだったなぁ』って普通に言う人だったりするわけ。舞台に厳しいんですよ」と語っており、松田社長の評価は厳しいという。

そのため、楽屋挨拶に笑顔ではなくやってきたため、若林は「『ちょっとダメだったかなぁ』って思ったわけ」と語っていた。ところが、社長は開口一番「どうかしちゃうくらい、面白かったなぁ」と絶賛していたため、若林も安堵したようだった。

このライブの模様は、12月24日発売のライブDVD『たりふた SUMMER JAM '14-山里関節祭り-』で観ることができ、既にAmazonで予約開始となっている。
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オードリー若林、『たりないふたり』楽屋挨拶で姉がスベって恥ずかしい思い「姉ドリーと呼ばれてる」

2014.08.24 (Sun)
2014年8月23日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、21日渋谷公会堂で開催された「たりふた SUMMER JAM '14 ―山里関節祭り―」について語っていた。

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『たりないふたり』は、若林と南海キャンディーズ・山里亮太のコンビである。前回も『たりないふたり』番組放送が終了した後もライブが開催され、今回も『もっとたりないふたり』の番組放送終了に伴い、ライブイベントが開催された。

その楽屋挨拶に若林の姉が訪れたという。そこで「結婚してないのよ。結婚してない友達と一緒に来て。山ちゃんに対して、『私も37歳で独身で。彼女も独身なんです。もし良かったら、お願いします』ってことを言ったのよ」と、明らかにウケを狙ってきてスベっていたと明かした。

「地元では、さすが若林の姉、みたいな感じで、『姉ドリー』って呼ばれてるらしいのよ」とも語っており、地元では面白いなどと言われて、勘違いしている、と語っていた。若林は「姉ちゃんと親父ね、自分たちで思ってるほど面白くねぇぞっていうのは、いつか言おうと思ってたんだけど」と、もうウケを狙うようなことはしないで欲しい、と語っていた。

このライブの模様は、12月24日発売のライブDVD『たりふた SUMMER JAM '14-山里関節祭り-』で観ることができ、既にAmazonで予約開始となっている。
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オードリー若林、春日が『たりないふたり』ライブを普通に観賞しに来て呆れる「ファンなの?」

2014.08.24 (Sun)
2014年8月23日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、21日渋谷公会堂で開催された「たりふた SUMMER JAM '14 ―山里関節祭り―」について語っていた。

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もっとたりないふたり ─山里亮太と若林正恭─ 5枚組(本編4枚+特典1枚) [DVD]

『たりないふたり』は、若林と南海キャンディーズ・山里亮太のコンビである。前回も日本テレビ系『たりないふたり』番組放送が終了した後もライブが開催され、今回も『もっとたりないふたり』の番組放送終了に伴い、ライブイベントが開催された。

相方・春日俊彰は出演していないが、観賞しにやってきており、楽屋挨拶にも訪れたことを受けて、若林は「山ちゃんとも話したんだけど、お前、よく観に来るな」と、普通に相方のライブイベントにやってくる春日にやや呆れるように語っていた。春日は以前、鈴木おさむ原作・脚本・演出の舞台『芸人交換日記』も観に来ていたのだという。

自分だったら、ラジオなどで話をするため、揚げ足取りのために観に行くことはあるかもしれない、と若林は語り、春日が普通に観に来ていることに「お前は観に来るだけ来て、ラジオで全然話さないじゃん。俺の揚げ足とかとらないじゃん。普通にファンなの?『たりないふたり』の」と語っていた。

楽屋でのやりとりで、「俺と山ちゃんの絵が描いてあるTシャツを楽屋から着て、そのまま電車乗ってんだよ」といったこともあり、ライブTシャツを春日は着て、そのまま電車に乗って次の仕事に向かったということも若林は明かしていた。

このライブの模様は、12月24日発売のライブDVD『たりふた SUMMER JAM '14-山里関節祭り-』で観ることができ、既にAmazonで予約開始となっている。
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南キャン山里、オードリー若林の漫才スパルタ特訓に疲労困憊「7時間ボケ続けられた」

2014.06.12 (Thu)
2014年06月11日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭とのユニット『たりないふたり』で、7時間にも及ぶ漫才の事前打ち合わせを行ったことを明かしていた。

たりないふたり-山里亮太と若林正恭
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前の記事からの続き:南キャン山里、お笑い芸人としての格が勝手に上がったと思っていて猛省「イジられた時の返しを忘れていた」

『たりないふたり』は今回、日本テレビ系の番組『もっとたりないふたり』(日本テレビ系 4月11日 25:58 - 26:28)として、ライブの模様が放送されている。その最終回の収録に臨むため、今回、山里は若林との打ち合わせを行ったという。

台本は形としてあるが、そこに書いてあるボケ以上に、若林はボケ続け、本来ならば1ブロックに3~5個のボケのところで、50個ほどボケてきたそうだ。しかも、それが7時間続き、山里は後輩芸人からの電話で、ボケられても対応できないほど疲労困憊であった、と語っていた。

山里亮太:ありがたいことに、お笑いの神様はちゃんと見てくれてるよ。お笑い芸人としての山里を鍛えるために、もう一回、試練の場があるの。それがね今、私、オードリー・若林くんと一緒にやってる『もっとたりないふたり』(日本テレビ系 4月11日 25:58 - 26:28)が、明日、最終回の収録なんですよ。

最終回は、もうガッチリ漫才すんのよ。それで、そのネタ合わせをするんだけど、オードリー若林くんは、信じられないくらいスパルタなの。それは、ネタを覚えろよ、とかじゃないの。

漫才って、色んなブロックでボケのパターンが何個かあるわけじゃない。ここのボケは、こういうボケっていうゾーン。そのネタ合わせで、もう台本はあるんだけどね。その通りにやるんじゃなくて、そのブロックに行ったら、そのブロックの公式に当てはまる台本にも無いボケを、大体、1ブロックにつき、1時間くるから。

ボケが1ブロックで、本来漫才のときには3~5くらいのところを、50個くらい来るから(笑)ずっと、延々と。もう若林くんはスイッチ入っちゃって、ずーっと50個ボケ続けるから、それに前のめりでツッコミ続けるわけ。

それで、若林くんは俺をイジるボケが多いから、俺をイジる、それにカウンター入れる。スパーン、スパーン、と。「これ、これ。山ちゃん、これじゃない」と。「お前の真骨頂、これでしょうよ」と。
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南キャン山里とオードリー若林の番組『たりないふたり』が復活

2014.03.06 (Thu)
2014年03月05日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、日本テレビ系で放送されていた番組『たりなふたり』が、『もっとたりないふたり』と番組名を変え、4月11日に復活することを明かしていた。

たりないふたり-山里亮太と若林正恭
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山里亮太:私、オードリー・若林くんとコンビを組んでまして。それが『たりなふたり』って番組なんですね。2012年4月から1クール、3ヶ月間番組をやってたんですよ。

この番組が、まぁ大変。超楽しいし、大好きだったんだけど、まぁ大変なの。番組の形式としては、毎回、テーマがある。そのテーマ、たとえば「飲み会をどうやったら逃げれるか」っていうのがあって。飲み会をどうやったら逃げれるかっていう方法を、ずっと語り合う。

それで、語り合って最後に10分間の漫才をやるの。そのテーマに、ちなんだ漫才ね。オン・エアは30分なんだけど、収録は1時間やるの。つまり、1時間の単独ライブじゃない。コーナーがあって、漫才あってで。結構、ガッチリめの。

それを隔週3本撮りっていう(笑)隔週で3回単独ライブやる感じなのね。まぁしんどいですよ。言っても、もうあの頃、俺と若林くん、全然時間合う日がないから。基本毎晩、夜中に2人とスタッフさんチームで会って。朝までやって。俺は汐留の楽屋でゴロンって寝てて、若林くんがその足で帰ったりとか。

時には、俺のルミネの出番の合間に、新宿の近くのカラオケボックスでネタ合わせしたりとかして。もう、スッゴイ若林くん、スパルタだから。ひたすら一緒にいて、スゲェ楽しい時間なの。「本当に楽しい」って。しんどいけど。ライブやるたびに、本当に高ぶるのよ。大好きな時間で。中野サンプラザ2daysで、即完になってね。お客さん、満パンで入ってくれて。

一時、終わってたんですけど、ついにこの春から復活することになりまして。名前が、『もっとたりないふたり』ということで。これは嬉しい。深夜なんですけど、やらせていただけるってことが嬉しくてね。

それと同時に、あの頃の「うわぁ、寝れないし…若林くんが今、俺の台本を受け入れてないって空気をもう一回、味わうのか」って思ってね(笑)若林くんは分かりやすいからね。バーって喋ってて、面白い時は「こうやってこうやって。山里さん、こう動いてもらっていいですか?」ってやるんだけど、ハマってないときは、「そうっすねぇ…はい」で止まった時は、「ダメだ。ハマってない」っていう。超スパルタよ。
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オードリー・若林「お笑い芸人の耳にある『笑いのツマミ』」

2012.08.27 (Mon)
2012年08月25日放送の「オードリーのオールナイトニッポン」にて、笑いに厳しすぎる南海キャンディーズ・山里亮太について語っていた。

若林「山ちゃんのラジオも、俺、毎週聞いてて」

春日「はいはいはい」

若林「たりないふたり(注:山里と若林のライブ)の話もしてるんだけど」

春日「へぇ」

若林「初日さ、春日が観に来てくれてて、初日の後に、俺と山ちゃんと佐藤満春と(総合演出)安島さんで反省会をしようってことになったのよ」

春日「なるほど、なるほど」

若林「初日の悪かったところを、どうもっていくか、と」

春日「うん、うん」

若林「それで、ちょっといつもの4人で行くカフェがあって、そこに行こうかってなって。俺は車だったから、『車、4人で乗って行きましょうか』みたいになって」

春日「乗れるもんね」

若林「そしたら、『ちょっと…』みたいになって。俺と佐藤満春、山ちゃん・安島組に分かれる、みたいな空気をスッゴイ出してくるの」

春日「ほう」

若林「なんだろうか…って思ってたら着いて、山ちゃんがあしたのジョーの最後のページみたいな、灰になってるみたいな表情なの。10年付き合ってきた彼女と振られた、みたいな表情で。疲れてんのかなぁって思ってたのよ」

春日「うん、うん」

若林「疲れてんのかなぁ、って思って。スッキリもあるし、早めに終わんなきゃなって思って」

春日「なるほどね」

若林「飯を食いながら、和気あいあいと話すもんだと思ってたもんで、俺」

春日「うん」

若林「でも、山ちゃんは注文してる様子ないの。安島さんだけが、ジャンバラヤ頼んでて。山ちゃん、スゲェ元気なくて」

春日「ほう」

若林「それで、疲れてんのかなぁって俺は思ってたの。そしたら、ラジオを聞いたら『初日に、若林に笑いの量で完敗してた』みたいなことを話ししてて(笑)」

春日「え?」

若林「それで自分的に耐えられなくて、茫然自失になってたんだって」

春日「あぁ、そう?」

若林「全然、そんな風に見えなかったでしょ?ライブ」

春日「全然、そんなことなかったよ」

若林「俺は、毎回、山ちゃんには逆立ちしても勝てないって、最初のライブから思ってて」

春日「うんうん」

若林「実際、天才なのよ。打ち合わせしてても、『これのこの返しって、どうします?』っていう話になったら、ドワ~って出すから」

春日「へぇ」

若林「それもハマるし、全部山ちゃんに任せちゃってるの。企画の趣旨説明とか、笑いを取りながらちゃんとやってくれるから。得意じゃん、アノ人」

春日「やってた、やってた」

若林「任せちゃって、その時間、俺はボーッとしてたりするの(笑)」

春日「はっはっはっ(笑)やることないからね」

若林「やることないっていうか、お客さんにも(趣旨が)入るし」

春日「はいはい」

さらに、以下のように語っていた。
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