バカリズム、後輩芸人のプリクラを見て気づいた悲しい事実「薄い頭頂部を隠す日付スタンプ」

2014.09.23 (Tue)
2014年9月22日放送のニッポン放送系のラジオ番組『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』(毎週月 22:00 - 24:00)にて、お笑い芸人・バカリズムが、後輩芸人とその妻が映るプリクラを見ていて、悲しい事実に気づいてしまったと語っていた。

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おかゆ太郎という後輩芸人が、バカリズムの映像編集作業などを手伝っているという。その映像編集のデータを渡すため、おかゆ太郎が使用しているUSBメモリーを、バカリズムへ手渡すこととなった。

そのUSBメモリーの中に、お目当てのデータとともに、「プリクラ」と書かれたフォルダがあったそうだ。気になったバカリズムは、そのフォルダを開くと、そこには夫婦のプリクラ画像が20~30枚ほど入れられていたそうだ。

そのプリクラを見ていくと、おかゆ太郎が妻の顔に覆いかぶさる様子で、唇と唇を合わせているかのように見える画像があったという。ところが、その後頭部に、不自然にも日付スタンプが押されている。

実は、おかゆ太郎は頭頂部~後頭部にかけて髪が薄くなっており、バカリズムは以前からそれに気づいていたという。そこで、その薄くなった部分を隠すために、日付スタンプを押している、とバカリズムは気づいてしまったのだそうだ。

新婚でもあり、ラブラブそうな様子に安心する一方、悲しい頭髪の状態を再認識させられてしまったのだと語っていた。
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バカリズム、番組・ライブの映像制作で心身ともに極限状態に「女性共演者を性的な目で見てしまう」

2014.07.01 (Tue)
2014年06月30日放送のニッポン放送系のラジオ番組『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』(毎週月 22:00 - 24:00)にて、お笑い芸人・バカリズムが、深夜のフジテレビ系番組『OV監督』(毎週月 25:00 - 25:30)でのアニメ制作や、ライブ映像作成で疲労困憊である、と明かしていた。

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たった3人のスタッフで、『OV監督』のアニメ映像制作、『番組 バカリズム』での映像制作、ライブの準備などに追われ、もはや過労で心身ともに極限状態となってしまい、ラジオ番組の放送中にスタッフを募集する事態にまで至った(バカリズム、アニメ制作・ライブ映像制作スタッフを番組で募集「切実に募集してます」)。

そんな中、バカリズムの疲労はピークに達し、そうなると番組出演中にも、「女性タレントさんが来るでしょ?もう、何%ってこともなく、100%性的な目で見てるんですよ」と、共演者をそのような目でずっと見てしまった、と告白した。
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バカリズム、アニメ制作・ライブ映像制作スタッフを番組で募集「切実に募集してます」

2014.07.01 (Tue)
2014年06月30日放送のニッポン放送系のラジオ番組『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』(毎週月 22:00 - 24:00)にて、お笑い芸人・バカリズムが、深夜のフジテレビ系番組『OV監督』(毎週月 25:00 - 25:30)でのアニメ制作や、ライブ映像作成などのスタッフを募集していた。

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バカリズムは現在、『OV監督』でのアニメ制作、『番組 バカリズム』での映像作成、ライブでの映像作成などを同時進行しており、その作業をバカリズム本人、イラストレーター・ニールセン、後輩芸人・おかゆ太郎のたった3人で行っているのだという。

過酷な作業が続き、もはや人出不足が限界にきているということで、ラジオ番組中にスタッフ募集を行っていた。その条件とは、
1) イラストが描ける
2) PhotoshopとIllustratorが使える
3) Final Cutもできれば使えると良い
4) ペンタブを使いこなせる(持ってなくても支給)
5) あまり忙しくなくて、絶対に逃げない人
6) 3~4日寝なくても平気な人
であるという。

賃金もそれほど出せず、さらには過酷な仕事であるということもあり、「純粋に面白いものを作りたいという人」「(映像作家などの)プロを目指してる、もしくは駆け出しのプロで、きっかけをつかみたい人」などを求めていた。

応募希望者は、「bakari@allnightnippon.com」へ連絡してみてはいかがだろうか。
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バカリズム、番組『OV監督』が大赤字で「プロデューサーがクビ寸前」と明かす

2014.07.01 (Tue)
2014年06月30日放送のニッポン放送系のラジオ番組『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』(毎週月 22:00 - 24:00)にて、お笑い芸人・バカリズムが、深夜のフジテレビ系番組『OV監督』(毎週月 25:00 - 25:30)の制作費が膨れ上がり、大赤字でプロデューサーが「クビになりそうだった」と明かした。

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『OV監督』では、芸能人が毎回テーマに沿ったOV(おもしろいVTR)を自身が監督となり制作するという番組内容であるが、そのVTR制作費が膨大となり、大赤字を出してしまったという。そのため、プロデューサーから「予算を抑えて作ってください」と厳命されたそうだ。

バカリズムは、以前にアニメのVTRを作成したところ好評で、しかもその制作費がロケなどに比べて低予算であったことから、2回に1回はアニメを作って欲しい、とお願いされてしまった。だが、アニメ制作はローコストであっても負担が大きくなり、しかもスタッフの数が少ないため、大変だ、とこバカリズムはこぼしていた。

別番組の台本や制作物もあり、しかも単独ライブも控えているということもあり、たった3人で今後、このような制作を行っていくのは「手が足りない」とバカリズムは何度も繰り返していた。
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バカリズム、子供の危機を救ったお手柄「人の命を救いました」

2014.06.03 (Tue)
2014年06月02日放送のニッポン放送系のラジオ番組『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』(毎週月 22:00 - 24:00)にて、お笑い芸人のバカリズムが、家電量販店の階段で足を引っ掛けて頭を強打しそうになった子供を救った、と明かしていた。

バカリズムは階段を上がっており、子供は下っていたという。その子供が勢い良く降りてきて危ないと思っていたが、案の定、足を引っ掛けて膝を打ち、さらには階段の角に頭を打ちつけてしまうところだった、と語っていた。

そこで、バカリズムは素早く手を出して顔を支え、打ち付けることを回避することができた。バカリズムは野球で外野手をやっており、そのためにできた芸当ではないか、と自身で分析していた。

子供が危ういところを助けたバカリズムだったが、あまりの衝撃的な出来事に子供は怯えてしまい、何も言わずに逃げるように立ち去ってしまったという。NHK教育の番組『ビットワールド』という子供向け番組も担当しているバカリズムだが、そのときはさすがに子供も「マスーニョ(バカリズムが扮するキャラクター)だ!」などとはならなかったようだ。

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バカリズム:僕ね、昨日、人の命を救いましたよ、ホントに。えぇ、救いましたねぇ、人の命を(笑)…えぇっと、そんな感じでね(笑)

昨日、とある家電量販店に行ったんですよ。そこで階段を上ってたら、ちょうど日曜日で家族連れが多かったんですね。それで、子供が上の階から、階段を駆け下りてくるんですよ。俺はちょうど、下から上に上がってたんですね。

(子供が)すごい勢いで降りてくるから「危ない、危ない」と思ってたら、まんまとその段差で足を引っ掛けて。凄い勢いで、下に落ちてきたんですよ、子供が。

それで、足を引っ掛けて、膝を「ガンッ!」って打って、そのまま頭を角で打ちそうになったギリギリのところで、俺が左手を「スパーン!」って出して、その子供の頭をすくい上げて。「大丈夫?」って言って。

もう、俺のこの左手がなかったら、確実にその子は角で頭を打ってたでしょうし、打ちどころ悪かったら、ヤバかったと思うんですけど。

よくこの番組でも名前を出している「おかゆ太郎」という後輩と二人で上ってて、おかゆ太郎も「危ない!」って言ったんですけど、やっぱ反応できなかったんですよ。

それで、俺がなんで反応できたか、っていうと、やっぱり野球をやってて外野手だったから、一歩目が速いんですよ。一歩目で「バッ!」って行けるんですよ。要は捕球だから、左手で「スパーン!」出して。一番最短のルートで、左手を出して。子供の頭だから、ハンドボールくらいですよ。それで綺麗にすくい上げて、そのまま顔持って「大丈夫?」って。
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バカリズム、全く華やかにならない実生活に絶望「芸人として売れてもモテない」

2014.02.11 (Tue)
2014年02月10日放送のニッポン放送系のラジオ番組『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』(毎週月 22:00 - 24:00)にて、お笑い芸人のバカリズムが、全く華やかにならない実生活について語っていた。

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バカリズム:後輩芸人と、ただお風呂入って戻ってくるだけの生活なんですよ。華がないじゃないですか。テレビに出るようになって、変わるかなって思ってて。

「仕事もカネもない、知名度も人気もない若手だから」って思ってたんですよ。下積みだからこれくらいが唯一の楽しみだけど、いつか、自分たちが芸人として頑張って、テレビに出て、知名度もあって、自分で自由に使えるお金もあったら、きっとこういうことじゃなくて、いわゆる芸能人としての華やかな休日の過ごし方があるんだろうって思ってたら、同じなんですよ(笑)

同じどころか、後輩芸人の数も減って、よりつまんなくなって(笑)ヤバイですよね。忘れもしないですよ。27~8の頃、テレビも全然出てなくて、お金も仕事もないときに、バナナマンさんとかアンジャッシュさんとかが、仕事が増え始めて売れ始めてる時期だったんです。

俺は全く仕事が無いときで、そのときに誰から聞いたか分からないんだけど、「今、バナナマンさんとかがテレビに出てることによって、合コンなんかの誘いが物凄くあると聞いてる」と。それに「あれくらいのクラスの芸人になると、若い人も知ってるし、もう選び放題」だと。

日村さんとか、パッと見、モテないブサイクってキャラじゃないですか。普通に言ったらモテないですよ。でも、面白いし、華やかなところにいるから、「あの日村さんでもまぁモテる」ということを聞いてて。

だから、芸人として頑張れば、華やかな世界が待ってるんだぞって、俺は言われてそのことが物凄い記憶に残ってたんですよ。それが俺の基準だったんですよ。「あの頃のバナナマン、あの頃のアンジャッシュ」って。
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