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山里亮太、しずちゃんが仕事の合間に行っていたボクシングのトレーニングの過酷さを明かす「楽屋でぶっ倒れてた」

2015.10.24 (Sat)
2015年10月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、相方・しずちゃんがボクシングに懸けていた並々ならぬ努力、トレーニングの過酷さについて語っていた。

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山里亮太:(しずちゃんはボクシングのトレーニング)本当に辛かったみたい。36歳という年でもあるし。

赤江珠緒:はい。

山里亮太:だって、漫才の出番があったら、だいたい出番と出番の間が1時間くらい空くんですよ。その漫才出番が終わったら、すぐジャージに着替えてロードワークに行って。それで、漫才の出番をもう1回やって、終わったらもう1回ロードワークに行って、夜ジムに行って…

赤江珠緒:うわぁ…

山里亮太:営業で地方に行く時も、地方のジムを調べておくのよ。

赤江珠緒:えっ!?

山里亮太:それで、営業先でお願いして。「すみません、ちょっとリング上がらせてもらって良いですか?」って言って。

赤江珠緒:うわぁ。

山里亮太:よく「片手間で」とか言う人がいるのよ。「二束のわらじで芸能人が…」って言うけど、「いや、見てよ」と。ぶっ倒れてるんだから、楽屋に帰って、ガチャッて見たら。

赤江珠緒:ああ。

山里亮太:俺、クモが死んでいると思ったらしずちゃん。

赤江珠緒:ははは(笑)言い方、言い方(笑)

山里亮太:本当、毎回生も根も尽き果てたって感じで来るから。

羽鳥慎一:うわぁ。

山里亮太:それで、メイクさんとかに「アザを消して下さい」って言ってる時とかあったもん。

赤江珠緒:良いお話あるじゃん、山里さん。

山里亮太:あるんですよ。

赤江珠緒:相棒のお話でね。

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タグ : 山里亮太,しずちゃん,赤江珠緒,羽鳥慎一,

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