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山里亮太、しずちゃんからボクシング引退での謝罪と感謝のメールが届く「こんな私を待っててくれてありがとう」

2015.10.22 (Thu)
2015年10月21日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、相方・しずちゃんのボクシング引退に関して、しずちゃんから謝罪と感謝の気持ちを伝えるメールが届いたと明かしていた。

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山里亮太:しずちゃんから連絡がありまして。ここで、色々しずちゃんの真意とかが、私の方に伝わるわけですよ。それは、しずちゃんからのメールのタイトルをまず言うと分かるんですけど。そのタイトルがですね、「ごめんなさい」なんです。

「何だろう、ごめんなさい?」ってと思ったら、「ボクシングを引退することになりました。本当に本当にごめんなさい」という内容なんですけど。

それはどういうことかと言うと…俺は、何のことかと思った。引退する、しずちゃんが体力の限界、心がもたなくなった。「それはそれで、しょうがないんじゃないの?」と思って。それで「おかえりなさい」というツイートをして(山里亮太、しずちゃんのボクシング引退でツイートし好感度急上昇「わんこそば状態で好感度が入ってくる」)、それで、凄い絶賛だったんだけど(笑)「おかえりなさい」っていうのが(笑)…まぁ、それは良いや(笑)

それで、実はしずちゃん、今回のボクシング引退を言うのが、一番気持ちが重かった、辛かったのは、やっぱりオリンピックという夢を託して、この世を去ってしまった梅津トレーナーに伝えるのが辛い、と。それと同じくらい、伝えるのがつらくて怖かった人というのが、僕なんだって。

「何で?」って思うじゃん。俺は、コンビがよりお笑い率が高くなるか良いと思っていたら、しずちゃんの中で思っていたのが、「自分はこの7年間ボクシングをしていて、4年半、本格的にやりだした。この4年半、南海キャンディーズ・しずちゃんとして、本当はお笑いに打ち込まないといけない時間を、ボクシングに打ち込むという、言ったら僕への裏切り行為だ」と。

その裏切り行為を、山ちゃんが納得してくれているのは、自分がリオのオリンピックを目指す、リオに出る、それで商品価値を山ちゃんの中で見出せるから、その時間を私にくれていたんだ、と。

だから、私がやっても山ちゃんは文句を言わず南海キャンディーズでやってくれていたと。それがあるから、いざ自分がリオのオリンピックを諦める、つまりは山里の中での私の「この4年半に商品価値がなかった」と思わせる、その怖さが尋常ではなかったと。

それで、山ちゃん自分にくれたボクシングのための時間、これをゼロにする瞬間は怖くてしょうがないと。何より申し訳ないという気持ちがあった」と言われて、「えっ!?」と。俺がショックだったのが、「怖い」という表現が、ショックだったのよ。

俺、そんなにしずちゃんのことをいつの間にか追い詰めていたんだ、と。確かに、思い当たるところがあるの。例えば、オリンピックというものを目標にする前に、しずちゃんが、ライブ前とかにボクシングジムに行くことを、ムッチャクチャ嫌っていたのよ、俺。それをマネージャーとかにも言っていたから。

「ボクシングやっている余裕なんかあるの?まだ、この段階だったらもっとやらないといけないことがあるのに、ボクシングとかやられても、俺は困るんだけど。時々顔にあざを作ってくるけど、あれは何なの?」と。もう、リスナーのみんなは結構知ってる、不仲がMAXの頃。そんなんだったから。

でも、俺はその時、「仲が悪かったからごめんね」なんていうので終わっていると思ったら、あの子は、その時の感情とか顔を覚えているわけよ、繊細な子だから。

あの時の、「何なの?ボクシングって」という。それが手のひらを返すように、リオというのを見つけた瞬間、応援しだしたという人間としての汚さというのも、全部俺に対して持っているから、やめるということに対して、申し訳ないという気持ちが多かったと。

それで、その中で俺のツイート「おかえりなさい」が、本当に嬉しかったんだって。それで、「ごめんなさい」から最後「ありがとう」で終わるの。「こんな私を、待っていてくれてありがとう。私もちゃんと、それに応えるように頑張ります」というメールが来るわけよ。

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タグ : 山里亮太,しずちゃん,南海キャンディーズ,

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