TOP極楽とんぼの吠え魂 ≫ 加藤浩次「苦すぎる初恋の思い出」

加藤浩次「苦すぎる初恋の思い出」

2010.03.06 (Sat)
2010年03月05月放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、加藤浩次の初恋について語られていた。話の発端は、リスナーからのメールで、「加藤さんが(過去に)戻れるとしたら、いつに戻りたいですか?」と質問されていた。

「戻れるとしたら…高校の一年かな。俺は、小3からサッカーやっていて、高校もサッカーやってたんですよ。それで、体育会系だから、チャラくはなかったんです。『女なんて…』みたいな、意地を張ってたタイプだったんです」

「それで、市内の中では進学校だったから、『女なんて、なんだよ』的な感じはあったんですよ。そういう感じで入学して、実は中3の春休みくらいから、その高校のサッカー練習に出ていたの。その練習に出ているときに、膝の剥離骨折をしちゃったんですよ」

「そこから入院ですよ。入学式から、二週間くらい居なかったんです。その二週間の間に、クラスってだいたい出来上がるじゃないですか。それで、変なヤツが調子に乗ってたりしてたの。そんなことがあって、最初、馴染めなかったの」

「(クラスに馴染めない中)俺は全クラスの女を見て回ったの。松葉杖を突きながら。女なんて…みたいな感じはあって、矛盾しているかもしれないけどね。その中で、Bクラスの女子で、すごいタイプな女子がいたんだよ」

そこから、以下のようなことがあったそうだ。

「そういうことがあって、高校1年の中で、研修旅行っていうのがあったんだよ。その時は松葉杖はとれてたんだけど、サッカーの練習には出られなかった。…その旅行の時に、Bクラスの女子に告白しようと思ったんだよ」

「それはね、クラスに馴染んでなかったからそういう突発的な行動に出ちゃったんだろうね。それで、研修旅行に行ったときに、そいつの所に行って、『おい!付き合ってくれよ。俺と付き合ってくれ』って言ったんだ」

「そうしたら、『え?』って驚かれて。結局、『わたし、他校の人と付き合っている人がいるんです』って言われて断られたの。一切、根回しも何にもしないで告白して、フラれたんですよ」

「そこから、『加藤がアイツに告白した』みたいなのがあって、その噂が一気に広がったんですよ。そこから、『振られた男』ってことで、同じ学校の女子には見向きもされなかったんですよ。内密に動いてれば良かったんですけどね。それを、やっぱり(過去に戻って)立て直したいね」

「一学期の半ばに告白してなければ…って思うんだよ。まぁ、他校の女子校のヤツとかは付き合ってたりしたんだけど、同じ高校の女子とは付き合ったりできなかったんだ。…そのね、後日談なんだけど、その告白した女子とは話をしたりしなかったの。会っても、よそよそしくなってしまうというか、そういう感じになってしまって」

「最初は、すごい初々しい女だったんだよ。それで、最初に付き合っていた男と別れて、ちょっと派手になっていったんだ。それで、高校卒業して、俺は運送会社に勤めてたの。それで車を買って、札幌から小樽に帰ってきたんですよ」

「途中で腹が痛くなって、途中でパチンコ屋に寄ったの。そうしたら、その女子が打ってたんだよ。一発台を。一発台っていうのは、ハイリスク・ハイリターンの台なんですよ。それを打っててさ、『おう!久しぶり』みたいな感じで挨拶したんだよ」

「そうしたら、『加藤じゃん。久しぶり』みたいなスレた感じになっててさ。『私、フリーなんだけど付き合う?』って言われたんだよ。すぐに『ヤダよ!』って言ったよ」と話していた。

【関連記事】
マツコデラックス「加藤浩次をオカズにしたことがある」

加藤浩次「嫁は、家ではノーブラ」

加藤浩次の語る「武田真治がシコるオカズ」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  極楽とんぼの吠え魂
次の記事:くりぃむしちゅー・有田が暴露「堀内健のひとりH事情」

前の記事:加藤浩次「お笑い芸人は変わった」