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加藤浩次「ニュースキャスターとしてのあり方」

2010.02.28 (Sun)
2010年02月26日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、ニュースキャスターとして、気をつけていることについて語られていた。話の発端は、リスナーからのネタメールで、「浅田真央選手を真央ちゃん、と呼ぶ時に世界で一番深みがでないのに、杉浦太陽が選ばれた」などと投稿されていた。

このことを受けて、加藤は「真央ちゃんって普通に呼んだりするけど、スッキリ!とかでは『浅田選手』って呼ぶようにしているんだよね。気をつけているんだよ」

「ラジオとかでは、親しみを込めて『真央ちゃん』って呼んだりできるけど、ニュース番組とかだったら、世界の舞台に立っている人を"ちゃん付け"では呼べないよね。呼んだら失礼だよねだから、浅田選手って呼んでいるんだよ」

さらに、加藤は以下のように語っていた。

「スーパーサッカーでも、年下の人でも『○○選手』って呼ぶようにしているんだよね。それはやっぱり、サッカー選手に、(年下とはいえ)敬意を払わないといけないって思うからなんだよ」

「…そういえばね、杉浦太陽が辻ちゃんのことを『ウチの嫁が』とか『ウチの妻が』って言うことに、まだ違和感があるんだよね。『希美が…』って言うことに、まだ違和感がある」

「俺が『香織』って呼んだりしていることに、違和感を感じたりする?『ウチの嫁が』とかって言った方が良いのかな。『ウチの香織ちゃんが』とか言った方が良い?でもね、俺が"ちゃん付け"すると気持ち悪いんだよな」

「人を"ちゃん付け"するのに一番似合わない人間かもしれない。なんか、気持ち悪いでしょ。『(鈴木)紗理奈ちゃん、(雛形)あきこちゃん、エレーヌちゃん』とかね。本当に、学生時代から"ちゃん付け"で呼んだことがないからね。ずっと、名字を呼び捨てしたりしてた。やっぱり、キャラによるよね」と話していた。

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タグ : 加藤浩次,浅田真央,

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