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バカリズム「バナナマン・日村の弟子になろうとした」

2010.02.28 (Sun)
2010年02月15日放送の「バナナマンのバナナムーン」にて、バカリズム(升野英知)がゲスト出演していた。日村とは3年半もの間、同棲をしていたということもあり、非常にバナナマンとは深い縁があるそうだ。

バカリズム・升野(ますの)は、「僕は、バナナマンの二人と、仲良くなりたかったんです。まず、設楽さんとは仲良くなっていたので、次は日村さんと仲良くなりたかったんですよ」

「ただ、バナナマンは多分、普通に接していても認めてくれないだろう、って思ったんですよ。それで、面白いヤツだと思わせないとダメだなって思ったんです。そこで、日村さんのことを"志村けん"さん扱いしようって思ったんです」

「留守電に、志村さんファミリーのことを吹き込んでいったんです。『桑マンさんって、昔こういうことをやって売れたって聞いたんですけど、本当ですか?』とか、『石野陽子さんって石野真子さんのお姉さんでしたっけ?妹さんでしたっけ?』とか。ずーっと留守電に残していたんです」

「とにかく、面白いと思われようとしたんです。留守電には吹き込むんですけど、日村さんから電話が掛かってきても出ない、とか、そういう状況だったんですよ。それで、しばらくしたら仲良くなっていったんです」

さらに、そこから以下のようなことがあったそうだ。

「他の若手と遊んでいたら、日村さんに『俺ん家こいよ』みたいに言われたんです。それで、その日からずっと居候していたんです。なし崩し的な同棲生活していた。ファミプロとか、ファイヤープロレスリングとかのゲームを夜中までやっていると、そのまま泊まる、みたいな感じだったんです」

「ワンルームの5畳くらいの部屋だったんですけどね。…日村さんはスゴイ不潔で、最悪でしたよ。まずは掃除を始めましたよ。ゴミ袋が玄関に10袋くらい積まれていて、アンモニア臭が漂うような部屋でしたからね」

「ただ、24時間ずーっとコントをしているような状態でした。それが面白いんですよ。僕にとっては、面白くなるための修行だと思っていたんです。汚いとか、どうでも良いんです。内弟子になろうと思っていたんです」

「ずーっと何かを演じているから、研ぎ澄まされていくんです。『ここに居れば、面白くなれる』って思って、本当に修行している感覚でしたよ」と語っていた。

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タグ : バカリズム,バナナマン,

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