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おぎやはぎ矢作、加藤浩次との共演が「やりづらかった」と告白「普段、一緒に飲んでてボケたりしないから」

2015.10.03 (Sat)
2015年10月1日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、お笑い芸人・加藤浩次との共演で、最初のうちは気恥ずかしさもあって、「やりづらかった」のだと告白していた。

ライブミランカ おぎやはぎトークライブ

矢作兼:(加藤浩次、マッコイ斎藤と)仲良くなって。それで、今はもう大丈夫なんだけど、最初の方。

小木博明:うん。

矢作兼:俺たちがテレビとか出だして、共演した時とか…それこそ、『本能のハイキック!』の時とか。

放送作家・鈴木工務店:深夜番組ですね。

小木博明:ああ。

矢作兼:実は、スゲェ俺、やりづらかった。

放送作家・鈴木工務店:ああ、そうなんですか。

小木博明:あの時?

矢作兼:うん。

小木博明:俺にも言ってないね、それ。「やりづらい」とか。

矢作兼:本当にやりづらい。知らない人の方が全然良い。

放送作家・鈴木工務店:アレが最初でした?

矢作兼:多分、最初。

小木博明:加藤さんとかとね。

矢作兼:変に知ってるから。やりづらいんだよね。

小木博明:ライブとかは一緒にやってたけどね。

放送作家・鈴木工務店:そうですね。前からずっと、極楽とんぼのライブに出てて。

小木博明:やりづらいのか。

矢作兼:ふざけたり、ボケたりするとき、普段飲んでてそんなことしないからさ。

小木博明:ああ、分かる、それ(笑)

放送作家・鈴木工務店:仕事の顔になるってことですか?

矢作兼:そう。吉本の芸人さんに多いのが、団体芸みたいな。「こういう風に振るから、こういう風にボケて」って、チームワークがあるじゃない?

小木博明:はい。

矢作兼:でも、加藤さんってそういう人じゃないじゃん。だから、普段、飲んでる時にさ、「それ面白いな。今度、これやろうぜ」とか。そういうことがないから。加藤さんの前で、あんまりボケたこともないのよ、実は。普段。

小木博明:そうだよね。ボケないよね。

矢作兼:浩次君の前で飲んでて。それをさ、テレビになったら浩次君の前でボケるじゃん。

小木博明:うん(笑)

矢作兼:スゲェ恥ずかしかったんだよ。

小木博明:それは恥ずかしいか(笑)

矢作兼:それが凄いやりづらくて。なんだかんだで、何度も仕事するようになってきてから、全然大丈夫になったけど。

小木博明:まあまあ、それは仕事としてね。

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タグ : おぎやはぎ,矢作兼,加藤浩次,

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