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明石家さんま、好きなマンガ原作の映画・ドラマは観ないと発言「どうせ、違うし」

2015.09.27 (Sun)
2015年9月26日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、好きなマンガ原作の映画・ドラマは観ないと発言し、その理由として「どうせ、違うし」と、イメージと異なるからであると語っていた。

本人vol.11

リスナーメール:あるんです、大好き過ぎて観ない映画。

明石家さんま:でも、一度観たんでしょ?

飯窪春菜:いや、これはマンガを実写化したもので。

明石家さんま:多いよね。アメリカも今、そうやし。日本も、ホントそればっかりやな。

飯窪春菜:そうなんですよ。その中でも、本当に大好きなマンガが実写化されたヤツとかは、観ないですね。

明石家さんま:ああ、それは俺も分かる。俺も、大好きなマンガを実写化は観ないね。どうせ、違うしね。

飯窪春菜:はい。

村上ショージ:マンガには勝てないんですか?

明石家さんま:そうやねん。自分のイメージしてる役者さんと違うと、その時点で引いてしまうし。「この声じゃないやろ」とか。

村上ショージ:ああ。

明石家さんま:ルパンも、小栗旬もかなりやって。良い作品になってましたけど、「ルパンちゃうやろ」とか。思ってしまうな。

飯窪春菜:うん。しかも、世間でやることによって、自分の頭の中でイメージできてるのに、世間の方が肯定されているような気がしてイヤなんですよね。

明石家さんま:ああ、分かるなぁ。

飯窪春菜:「このキャラクターだったら、この人でしょ?」っていうのが、許せなくって観ないです。

明石家さんま:だから、近づき過ぎてもアカンし。小栗なんか、あんま近づけようとせんとやっとったわ。ただ、『あしたのジョー』の丹下段平をやった香川照之君。香川君は、近づけようとメイクもして。それ、どっちがエエねんってことになんねんな。

飯窪春菜:そうですね。

明石家さんま:難しいところやな。全然違うかってもおかしいし。

村上ショージ:難しいね。

明石家さんま:俺は、そういう話がきても、断ろうと思ってねんな。原作がコミックの場合とか、売れてる小説やったりすると、またイメージ違うやんか。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:あの辺は難しいわぁって。

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