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加藤浩次「妻と別居しようとしたワケ」

2010.02.13 (Sat)
2010年02月12日の「加藤浩次の吠え魂」にて、夫婦ゲンカで妻・香織と別居しようとしたことを明らかにしていた。話の発端は、家族で外食に出かけようとしていた時のことだった。

「人との待ち合わせって、どれくらい待てる?『だいたい1時間くらい待って欲しい』っていう電話が、現場に着いてから来たら、どんな気持ちですか?俺自身が、時間にルーズっていうのもあって、そんなにウルサイことは言わない方だと思うんだけどね。だけど、現場に着いて1時間待たされるっていうのは許せないんだよね」

「それでまた、嫁とケンカよ。…まずね、嫁と子供たちが一緒に、先週の日曜日に美容院へカットしに行ったのよ。俺は仕事終わりで、家で寝ていたの。それで、夕食を外で食べようってことになった。俺は了承したよ」

「それでね、『美容室に何時に行くの?』って訊いたの。そしたら、『16時くらい』って言うんだよ。それで夕食は何時にするんだって訊いたら、『18時くらいで良いんじゃない?』って言うんだよ。でも、食事をする店まで、30分くらいかかるから、『17時半くらいまでにカットが終わるのか?』って訊いたんだよ」

「そしたら、『カットだけだから、1時間半くらいで終わるよ』って言うんだよ。それで、『分かった』ってことになった。嫁と子供たちは美容室に行ってね、俺は家にいたんだよ。そうしたら16時くらいに『浩次、18時に店を予約したから、来てよ』って電話があったんですよ」

そこから、以下のようなことがあったそうだ。

「…独身気分でね、映画を自分一人で観たり、ソバを打ったんですよ。一人で作務衣に着替えてね。独身気分を満喫したんですよ。…それで、17時40分くらいに家を出たんですよ。タクシーを拾ってね、そのまま店の前にお願いしたんですよ。そこで香織から電話があった」

「『もしもし、浩次?ちょっと待ってて…今、美容院なんだけど、あと20分くらい掛かるのよ』って言うんだよ。まだ美容院で、しかも20分も待つってことは、1時間くらい掛かるってことじゃないですか。1時間、店で待ってろってことじゃないですか」

「それで、『お前が17時半に電話してきていれば、家で待ってられたよな?どうして電話してこなかったんだよ』って言ったら、香織に『何、言ってんのもぉ~急いでいくから、ちょっと待っててよ』って言われたんだよ」

「俺は『ちょっと待っててよ、じゃねぇだろ!1時間絶対に掛かるだろうが!そしたら、最悪17時半に電話かけていれば、良かったんじゃないの?なんで一本、電話を掛けられなかったんだよ』って言ったんだよ。そうしたら、『うるさい~』って言い出して。もう俺は怒っちゃって、『もういい。俺は、帰るからな!』って言って、電話を切ったの」

「腹が立ったから、電話を切ってやったんだよ。そうしたら、すぐに香織が『電波悪かったの?そっち、電波悪いの?』って言ってきやがった。それがカチーンってきてね。『俺が切ったんだよ!』って言って。香織は『キャンセルする?』って訊いてきた」

「『そんなもん、キャンセルだよ!』って言って。そのまま歩いて、ふじや(加藤の経営するジンギスカン鍋屋)に行った。家に帰っても、飯を作ってくれないと思ったからな。…しばらく歩いてたら、香織からまた電話があった。『浩次~まだ切り終わらないんだけど…』って言い出して。『だから言っただろ、テメェ!』ってまたケータイを切った」

「香織たちが寝るまで飲んでね、次の日からずっと、あいつが俺を無視するんだよ。どうなんだよ、これ、俺が悪いのか?…あいつが無視しやがるから、『関係ねぇよ!俺も無視だ』って思ってさ」

「そのまま、別居してやろうかなって思ったんだよ。勝手に別にマンションを借りてさ、それで住んでやろうかと思った。俺が悪くないのに、そんな態度とられてさ…『もう、絶対に別居してやる。香織が知らない間にマンションを借りてやる』って思ったからな。それから、月~木まで無視状態だったんだよ」と話していた。

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