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バナナマン設楽、数ヶ月かけて徹底的な取材を行う『ファミリーヒストリー』に驚く「100年以上前の繋がりまで」

2015.09.19 (Sat)
2015年9月18日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(毎週金 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統が、数ヶ月という期間をかけ、ゲストの家系について徹底的な取材を行うというNHK総合テレビジョンのドキュメンタリー番組『ファミリーヒストリー』に驚いた、と語っていた。

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日村勇紀:『ファミリーヒストリー』、良かったね。

設楽統:あ、観た?

日村勇紀:観たよ。ついさっきだもん。

設楽統:ああ。『ファミリーヒストリー』ね。観た?

日村勇紀:もちろん。

設楽統:どうだった?自分だと、自分の家のことをやってるからさ。

日村勇紀:そこ、不安がってたよね。

設楽統:他人が観たらどうなのかなって。

日村勇紀:俺はさ、人っていうかさ…

設楽統:怪物だから?

日村勇紀:そこじゃねぇわ(笑)ぶっちゃけ、知ってる人のルーツだからさ。

設楽統:もうちょっと、興味が乗っかるかな。

日村勇紀:出てくる方も、お会いした方もたくさんいらっしゃる人たちだから。大分、肩入れして観てるけども。感動というか、鳥肌もんがボコボコあんのね。

設楽統:ああ。

日村勇紀:良かった。両家が繋がる瞬間というかさ。

設楽統:ああ、そうね。それは俺も…観てない人はなんのこっちゃ分からないかもしれないけど、NHKでさっき、3時間くらい前に『ファミリーヒストリー』をやってて。そこで、僕のルーツについてやってて。

日村勇紀:設楽統のルーツですよ。

設楽統:そうそう。

日村勇紀:設楽さんのお父さん・お母さん、そしてさらにおじいちゃん、その辺の。100年くらい前に遡っていくわけだよね。秩父という街が実は、セメントとかも有名だけど、実は織物も有名だったとかっていう。

設楽統:うん。

日村勇紀:これがスゲェなって思ったのが、福岡の方と繋がるっていうのが。その瞬間が、一番ゾッとしたっていうか。

設楽統:「どういうことしてたんですか?」って軽く訊かれるところで、ウチの両親は、父親は埼玉の秩父で、母親が福岡の久留米ねんだよ。そこに距離があるのに、なんでそこが知りあったのか、実はあんまり知らなかったから。

日村勇紀:ね。

設楽統:そこ、どういうことなのかなってことと、おじいちゃんが昔から割りと結構成功してたって人はふわっと聞いてたんだけど。

日村勇紀:設楽さん、おじいちゃんと会ったことないんだよね?

設楽統:俺が生まれた時、死んでたから。秩父の織物をやってたっていうのは知ってるの。でも、ふわっとしか知らないから、「そういうところですかね」なんて言ってたら、言ってたところを、徹底的にやってくれんだよね。

日村勇紀:凄いよね。

設楽統:ホントスゲェなって思ったけど。俺、ホント、スタッフの人と「何が知りたいですか?」っていうのと、あとそれをカメラに収めるくらい。その後の過程とか一切知らないの。

日村勇紀:ああ、なるほど。

設楽統:もちろん、家族に色々聞いてることは、俺は本番まであーだこーだ言わないようにしてるから。

日村勇紀:うん。

設楽統:1ヶ月半から2ヶ月…いや、もっと前から取材スタートしてるわ。

日村勇紀:1年前?

設楽統:そこまでじゃないけど。結構な時間をかけてて。普通の番組の感覚で言ってたら、1本1時間の番組作るのに、そんな2~3ヶ月かけてとか、そんな作り方しないじゃん。そこはNHKの『ファミリーヒストリー』の作り方っていうのもあるだろうけど。

日村勇紀:うん。

設楽統:だから、俺は収録までどうなってるか知らないわけ。

日村勇紀:うん。

設楽統:それで、最終的に出来上がったものを観てって感じだから。凄いよね。人によって色々なんだろうけど。俺の家はおじいちゃんが、秩父銘仙っていう織物をやってて。着物を作ってた工場とかがあったっていうのは知ってたんだけど。

日村勇紀:凄い人だったんだよね。そこでおじいちゃんがね、既に。

設楽統:そこはふわっとは聞いてたけど、具体的なのは知らなかったから。秩父で、割りと成功したよっていうのしか知らなかった。

日村勇紀:椅子に座ってるおじいさんが映ってて。「立派な人なんだろうな、この人」って座り方してたもんね。

設楽統:一代でね。

日村勇紀:糸も、ねじらせてて編んであるから、凹凸ができてるから着心地が良いものを開発したとか…開発したかは分からないけど。

設楽統:そういうのを作ってたって。おじいちゃんのところで既に、50~60年くらい遡ってて。そこから、ひいおじいちゃんのところまで遡って。

日村勇紀:母親のね。

設楽統:要は、100年以上前なんだけど。そこの繋がりが出てくるんだよね。

日村勇紀:そこがスゲェビックリした。

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