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明石家さんま、土田晃之が芸人になった理由を明かす「さんまさんが貰ってたプラティニのスパイクを貰うため」

2015.09.06 (Sun)
2015年9月5日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、お笑い芸人・土田晃之が芸人になった理由について明かし、さんまがもらっていたという元サッカー選手 ミシェル・プラティニのサイン入りスパイクを「欲しい」と言うためであると語っていた。



明石家さんま:大好きなものって…俺もタイガー・ウッズとゴルフする企画とか、全部断ってんねん。

飯窪春菜:近づき過ぎたくないっていう。

明石家さんま:そうそう。「これ以上」って。『さんまのまんま』のスペシャルで、ステファン・カリーっていうNBAのバスケット選手が、スーパースターなんやけど、番組に出てくれる、と。

鞘師里保:おおっ!

明石家さんま:そんなに日本のコメディアンが好きやったらって。他の取材とか受けない人やねんけど、「そんなに僕のことが好きなコメディアンがいるなら、その番組だけは出る」っていうOKをいただいたんですけど、それも断ったんですよ。

鞘師里保:ええっ!?

明石家さんま:憧れの人とか凄い人って、「この人、世の中にいるのかな?」って感じで見たいんですよね。知り合いになると、なんか違うねん。スポーツ観るにしてもね。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:その人が、いい人でも悪い人でもイヤやし。自分の想像の中で止めておきたい人っていんねんな。それから、バスケットを観るのが面白くなくなる可能性もあって。肩入れしてしもてね。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:会いたいのよ。会いたいねんけど、グッと堪える。たまに番組で、隠しで会ってしまう人がいるんですよ。(ミシェル・)プラティニというサッカー選手は、「会いたいけど、会わずに一生を終えたい」っていうのがあって。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:なのに、『笑っていいとも!』って番組で、隠しゲストで登場したんですよ。それで、僕にサインボールを投げてくれて。お客さんは、誰も知らない。プラティニっていうのは、『笑っていいとも!』のお客さんですから。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:ほんで、サイン入りのスパイクをもらって。それで、ポスター撮りの仕事をしようって言われたんですけど、その仕事は断ったんですよ。プラティニとツーショットなんて、滅相もないっていうことで。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:「すみませんがそれは、断らせていただきます」ということで。仕事は断ったんですけど、隠しゲストで来て。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:それを中学生の土田(晃之)が観てて。

飯窪春菜:ああ。

明石家さんま:「俺は、絶対にお笑い芸人になって成功して、さんまさんと共演して、『あのスパイクが欲しい』と伝えよう」っていうことで、芸能界に入ってきたんですよ。

鞘師里保:へぇ!凄い。

明石家さんま:それで、会った時に土田が「こうで…」って。「お前、ホンマに欲しいんか?」「そのために芸能界に入ってきたんです」って言うたんで、あげたんです。

村上ショージ:また騙されてる。

明石家さんま:何がや。

村上ショージ:ホントですか?それ。気がエエから「やるで」とか。

明石家さんま:そんなこと言われたら、やっぱり嬉しいわけやんか。騙されてた、ウソでもな。

村上ショージ:よく騙されてますやんか、女性には。

飯窪春菜:ふふ(笑)

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