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加藤浩次 「赤西仁の発言に違和感」

2010.01.30 (Sat)
2010年01月29日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、KAT-TUNのメンバー・赤西仁の発言に違和感を感じたことを話していた。この日のメールテーマは、『違和感のあるワード』というものだった。そこにリスナーから「私は『あの人にインスパイアされ…』みたいに使われる"インスパイア"という言葉に、変な感じになる」と投稿されていた。

これを受けて、加藤は「この間さ、赤西仁くんが来たんだよ『スッキリ!』のゲストに。『BANDAGE バンデイジ』っていう映画(小林武史監督)に主演していて、それで赤西くんが宣伝に来た」と話していた。

「それでね、『小林武史さんが初監督ということでしたが、いかがでした赤西くん?』って質問をしたんだよ。そうしたら、『ビューが広いですね』って言うのよ。俺は『ハァ?ビュー?…』ってなってね。すぐにテリー伊藤さんが『そうなんだ、視野が広いんだ』って(トークを)引き取ってくれたから良かったけどね」

「ビューって…引っかかっちゃったよね。『ビューが違いますね』とかとも言ってて、またビューって…って引っかかっちゃった。眺めとか、視野とかって意味なんでしょ。『アレレ…』って思っちゃって」

「なんだろうね、何時から、こんなのになっちゃったんだろうね。ビックリしたよね」と話していた。

さらに、そこからリスナーからの赤西仁に関する情報が投稿されて、以下のように語っていた。

リスナーから「赤西仁くんが、小林武史監督と岩井俊二(脚本担当)さんとトーク番組に出ていて、『仕事よりプライベートが自分の中でファースト・プライオリティですね』と、噛まないように気をつけながら言っていました。ブサイクが言うより、イラっと感は少なかったですが、『一番大事って言えば良いのに…』と思いました」と投稿されていた。

加藤は「そりゃそうだよね。『仕事よりプライベートがファースト・プライオリティ』って…『仕事よりも、プライベートの方が大事にしてる部分があるんで』って言えば良いのにね」

「俺だったら、『何ですかァ?』って言っちゃうもんね。トーンを一個上げて、『何ですかァ?』って言うもん。何なんだろうね。噛まないように言ってたってことだし。ビックリするねぇ」

さらに、リスナーから"カテゴリー"や"ベクトル"といった言葉を言うのが気持ち良い、といったメールを読んでいた。
そこで「俺は、周りの人間にカテゴライズされたくないんです。なぜなら俺は、仕事よりプライベートがファースト・プライオリティだからなんです。みなさんとは、ビューが違うんです」と加藤は今までのワードで文章を作り出していた。

これに対して、加藤は「バカだろう」と一言で斬り捨てていた。

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タグ : 赤西仁,BANDAGE,ファースト・プライオリティ,加藤浩次,

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