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爆笑問題・田中、「B&Bの漫才はヒドかった」発言に慌てて釈明「速さが尋常じゃないって意味で…」

2015.08.19 (Wed)
2015年8月18日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二が、「B&Bの漫才はヒドかった」と思わず発言してしまい、すぐに「速さが尋常じゃないって意味で…」と釈明していた。

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田中裕二:(「THE NICHIDAI」寄席で)高田文夫先生が、ずっと喋ってましたね(笑)

太田光:うん。

田中裕二:楽しそうだったね。

太田光:帰り際に、「今度、3人でさ、トークライブやろうぜ」って言われて(笑)

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:「良いですね」って。

田中裕二:ふふ(笑)

太田光:「何も決めずにさ、とにかく喋ろう」って言われて。

田中裕二:まあ…(笑)

太田光:楽しそうじゃない?

田中裕二:楽しそうですし。この間も楽しかったね。打ち上げも楽しかったしね。ずーっと、あの人は1人で喋ってますよね。

高田文夫の尋常ではないテンポのトーク

太田光:生き急いでんだよ。

田中裕二:1回、死にかけたじゃん。

太田光:死にかけてから、スピードが増してますから。

田中裕二:そうなんですよ。

太田光:生き急いでるんですよ。

田中裕二:急がない方が良いと思うんだけどね。ゆっくりね。テンション上がると…芸人さんも普通、落語家さんとか漫才師とかの芸人さんも、あのくらいの年になってくると、段々、テンポが遅くなるんですけどね。

太田光:洋七師匠と高田先生は、(その2人は、年齢と逆行して)逆だね。どんどん早くなる。

田中裕二:うん。凄いね。

太田光:B&Bの漫才なんかね…

田中裕二:うん、ヒドかった。

太田光:「ヒドかった」じゃないよ(笑)

田中裕二:いや、違う違う(笑)「ヒドイ」って言うのは、悪い意味じゃなくて(笑)速さが尋常じゃないって意味で(笑)

太田光:速さが、もう凄い。

田中裕二:ええ。

年齢に逆行する高田文夫

太田光:『お笑いスター誕生』の時より、確実に速くなってるっていう。

田中裕二:速いんじゃないかっていう。

太田光:信じられないね。

田中裕二:だけど、高田先生は…本当に冴えてるんだよね。頭の回転が、凄いよね。

太田光:うん。

田中裕二:俺なんか、本当に言葉が出なくてヤバくて。

太田光:うん。ポンって出てくるんだよね。

田中裕二:本当に、それが全然ないんだよね、あの人はね。

太田光:うん。

田中裕二:「あの名前なんだっけ…」っていうのがない。

太田光:ある種、ゾーンに入ってる。

田中裕二:ゾーンに入ってるね。本当に、ヤバイよね(笑)あの人ね(笑)

太田光:戻ってこないからね。

田中裕二:戻ってこないね(笑)

太田光:もう、巫女みたいな状態。取り憑かれているような域ですよ。

田中裕二:だからね、家でもう抜け殻のようになってんのかなって思ったんだけど。

太田光:いや、多分、家でも喋ってるよ。

田中裕二:家でも喋ってんのかね(笑)

太田光:もう、止まんないですよ。

田中裕二:ふふ(笑)

太田光:ドーピングしてんじゃないかって。

田中裕二:いやいや、太田さん(笑)ドーピングってなんだよ(笑)そんなことはしてないよ。

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タグ : 爆笑問題,太田光,田中裕二,高田文夫,

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