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山里亮太、松本人志の前で東野幸治にとんでもない発言をされて冷や汗「山里君はね、吉本興業が嫌いなんですよ」

2015.08.13 (Thu)
2015年8月12日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、フジテレビ系の番組『ワイドナショー』でダウンタウン・松本人志の前で、東野幸治がとんでもない発言をされてしまったと語っていた。

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山里亮太:3年ぶりですよ。松本人志さんと一緒になるということで。言っても、お笑いの神様じゃない。その人と一緒になる、それは緊張しますよ。

しかも、松本さんって凄い今、色んな芸人さんと絡んでらっしゃるんですよね。若手から、ベテランまで。色んな人たちの面白いところを伝えたいっていうのが、松本さんに凄い気持ちがあるらしくって。

その中で、3年間も一緒になってない。何もないとはいえ、色々とみんなに勘ぐられたりするわけよ。「なんかあるんじゃないの?」みたいな。

でも、せっかく松本さんと久しぶりにご一緒させてもらうんだから、萎縮せず、ちゃんと伸び伸びと楽しくやって。その3年間出なかっただなんだ、絡むのが珍しいって空気感は出そうと思えば出せるんですよ。「実は僕、3年ぶりで。今日、ちょっと緊張してます」とかっていうやりとりもあるけど、そんなのは出さずに、「松本さんと今、一緒にいる。面白いことを言う」っていうことに徹しよう、それで行こうって決めて行ったんですよ。

他のパネラー陣も、ありがたいことに東野幸治さん。何度もご一緒させていただいている、大好きなお兄さんですよ。そして、もう一人が奇跡的に中居正広さん。『ナカイの窓』でもお世話になってる大好きなお茶目なお兄さん。

そして、タウンページ君でしょ?石原良純さんね。なんでもタウンページで解決できる良純さんがいて。優しい人ばっかりだし、良いやって。これは楽しくできるなぁって思って。

それで始まるわけですよね。「よろしくお願いします」って。オープニングトークが始まって、そのオープニングトークが始まるや否やくらいですね。あのヤンチャキング・中居正広さんの言った第一声。「あれ?松本さんと山里って、あんまり一緒に絡まないですよね」って。

「やだやだ、この人。SMAP仕込みの軽いステップで地雷を踏みにきたよ」って思いながら。「いや、そうですね…」「なんでなんで?何か意味があるの?だって、一緒に出てるところ観たことないよ」って中居さんが言って。「ああ…そこはさぁ、中居さん…」ってなるじゃん。

そしたら松本さんが「そやねんな。久しぶりやなぁ」みたいな。なんて大らかに。しかも、こっちを笑顔で見てくれるわけ。優しいなぁ、松本さん。これで良いんだ、と。「そうですね、久しぶりですね」なんて、このやりとりが大人じゃない?

そのパスを受けて、「そうですよね、久しぶりですね。そういえば、あまりないですね」くらいの感じで行こうとしてたわけ。俺の気持ちとしては、「テレビとかで観てて、意識してるから、そんなに久しぶりって意味じゃないですよ」的なコメントをしようと思って。

そしたらですね、チリ毛の悪魔こと東野幸治さんがですね、バッサリとこう言ったんですね。「山里君はね、吉本興業が嫌いなんですよ」って。東野さん…

さんまさんとか、笑福亭仁鶴師匠とかいてね。でも、言ったら松本さんは、今の吉本興業、今のバラエティタレントを作った、大いなる存在。「ミスター吉本」と言っても過言ではない人の前で、「吉本興業が嫌いなんだよな」って。

「いや、ちょっと!そんなこと言ってますけども」で止まるかと思ったら、具体的に「どっちかっていうと、オードリー若林とか、ケイダッシュステージとかに行きたいんだよな?」っていう、移籍の希望先まで言い出すって始末。

そういえば、この悪ふざけの帝王2人がいたなって。中居さんと東野さんっていう。もう2人でキャッキャ、キャッキャ言いながら、人の地雷原に入ってきて、凄く楽しくステップを踏んでドカーン、ドカーンやるわけ。

でも、松本さんは「そういうヤツがおった方がエエねん。みんながみんな、一個に縛られなくても。吉本の人しか絡まへんって、そんなんじゃなくてもエエねん」って。スゲェなって。器がデカイですよ。楽しく収録させていただいて。

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タグ : 山里亮太,松本人志,ダウンタウン,

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