TOP木村拓哉のWhat’s UP SMAP / FLOW ≫ 木村拓哉、ドラマでPCやスマホを使ったシーンでのスタッフの隠れた努力を明かす「電波が入らないスタジオでの苦労」

木村拓哉、ドラマでPCやスマホを使ったシーンでのスタッフの隠れた努力を明かす「電波が入らないスタジオでの苦労」

2015.08.01 (Sat)
2015年7月31日放送のTOKYO FM系のラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(毎週金 23:00-23:30)にて、SMAP・木村拓哉が、ドラマでのPCやスマホを使ったシーンで、実はスタッフが苦労している点について語っていた。

HERO リニューアルDVD-BOX 6枚組

木村拓哉:ドラマで、パソコンの作業をしているシーンが出てくるじゃないですか。アレ、未だにドキドキしますよね。

それで、アレはスタッフの方の凄い努力だなって思うんですけど。本当に、縁の下の力持ちってこういうことを言うんだろうなって思うんですけど。カタカタってキーボードを打つじゃないですか。

本当だったら、実際に打ち込みたいものをガーって打てれば良いんですけど、まあそこまで速いスピードで打てる出演者ってそういないと思うんですよ。それでね、そこでスタッフが用意してくださるのが、どんなにテキトーにキーボードを叩いても、ドラマの中で必要な文章が出てくるページを用意してくれてるんですよ、スタッフさんが。アレ、本当に面倒くさい作業だと思いますね。

それで、今、物語の進行上、携帯電話って欠かせないじゃないですか。恋人同士が会話していたら、スマートフォンがブーブーって鳴って。それで、画面に表示されている誰からの着信ってことで、またストーリーが展開したりするじゃないですか。

そうなんだけど、この間のテレビ朝日さんで撮影させていただいてたんですけど、テレビ朝日さんのスタジオって、作りがあまりに良すぎて、電波入らないんですよ。そうすると、スタジオの中で、家路久と恵が、わりと深刻な話をしている時に携帯が鳴る、とかあったじゃないですか。

すばるからの着信だ、みたいな。そういう時、要は携帯の電話が繋がらないということは、電話が掛からないってことなんですよ。そうなると、またスタッフが用意しなきゃいけないのが、すばるからの着信中のスマホの画面。それを作るんですよ、バイブ付きで。

それを作っておかないと、そのシーンにおけるケータイの着信っていうのが撮れなくなっちゃうので。本当に、TPOに合わせて、映画のスタッフにしてもそうですし、ドラマのスタッフっていうのは、撮影に応じて作ってくださっていますね。

【関連記事】
伊集院光、ドラマ『天皇の料理番』が面白いと語る「倍速再生をやめさせるくらい、ドラマの力があった」

木村拓哉、ドラマ『HERO』に対する視聴者の厳しいダメ出しにタジタジ「常に熱い、しかめっ面ばかりの久利生」

陣内智則、ドラマで浮気される旦那役を演じてスタッフから笑われる「僕が浮気なんかするわけないだろ!」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 木村拓哉,SMAP,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  木村拓哉のWhat’s UP SMAP / FLOW
次の記事:木村拓哉、ドラマ『ビューティフルライフ』で実際に髪を切って女性が引いていたと告白「緊迫した空気は、今でも覚えてる」

前の記事:木村拓哉、松たか子とのデートロケに照れてしまったと告白「2人の照れがお互いをつつき合ってる感じ」