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ウーマン村本、ノンスタ井上とキングコング西野のこじれた関係性を解説「スネ夫とジャイアンの関係が逆転」

2015.07.17 (Fri)
2015年7月13日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ウーマンラッシュアワー村本大輔のオールナイトニッポン』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が、NON STYLE・井上裕介と、キングコング・西野亮廣の、同期だからこそのこじれた関係性について語っていた。

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村本大輔:『サンジャポ』とかでも、取り上げられてましたけど、今あの2人(井上・西野)が仲が悪いということなんですけど。

「どうせまた、芸人のノリだろう」とか「そういうパターンか」みたいな感じに思われる方もいらっしゃるかも分かりませんけども、1回、西野と井上と楽屋が一緒だったんですよ。ガチで、口きいていませんでしたから(笑)

ネットなら、言い合うんですよ。楽屋が一緒になったら、ホンマにちょっとピリッとした空気が流れるようなくらい、ホンマに仲が良くわないんですね。

まず、事の発端ですけど、南海キャンディーズの山里のラジオに、NON STYLEが出た時にそこで井上が、「キングコング西野のツッコミが下手だ」と言って。それを聴いていた西野が怒って、「じゃあ井上、そこまで言うんだったら、マイク1本で勝負しよう」って言って。

それを井上が聞きつけて、西野にLINEで「あれはノリやん。ちょっとネットニュースになるようなことを言わないとアカンかったから、言っただけやん」と言って。でも、西野は引っ込みがつかないから、「いやいや、勝負しようぜ」と言って。井上が「僕は戦いは嫌いなんです。争いは人を笑顔にしない」みたいなことをTwitterで書いて、西野が「アイツ逃げやがった」ということをFacebookで書いて、井上のファンがそれを見て「西野さん最低、井上さん可哀想」となって、ちょっと炎上したって話なんですけども。

ここで、2人の同期の僕…SNSの軍事ジャーナリストの僕から、ぜひ解説させていただきたいなと(笑)SNS界のテレンス・リーとしまして、私にちょっとぜひ言わせていただきたい。

まず、僕らの同期というのは本当に豊作で。キングコング、NON STYLE、ダイアン、なかやまきんに君、中山功太、ピース、ノブシコブシ、大西ライオン、5 GAP、オードリー、ハマカーン、アンガールズ、まだまだいますよね。山ちゃんもそうですし。ナイツ、流れ星…凄い豊作なんですよね。

僕的には、今一歩行ききっていないという感想もあるんですけど(笑)豊作と言いながら、あと一歩、頭打ちしてそこで停滞している感じなんですけどね(笑)

それで、やっぱり僕は思うんですよ。特にNON STYLE、キングコングは大阪NSCで、僕は同期なので分かるんです。15年前にデビューした当時は、キングコングが一発目、在学中に売れて、やっぱり凄かった。キングコングの漫才を、みんなで見せられるという授業があったりとか。それくらい、10年に1度の逸材だと言われてたんですね。

それを、面白くないヤツらは、「ダメだ」と言う人もいますけど、僕はすごいなと思う。ダウンタウンさんの影響を受けた芸人達がいっぱいいる中で、全く違うハイテンポな漫才をやったというのは、やっぱり凄い。影響されているやつより、オリジナルのヤツが、よっぽど偉いですから。

当時、同期で800人の芸人がいて、キングコングがトップ、僕が最下位で。雲の上の存在だった。喋るのも緊張して、敬語で喋るくらいでしたよ。

それで、キングコングが先にデビューして、その次に行ったのが、NON STYLE。NON STYLEは、NSCを出てないんです。オーディション組なんですけど、同期の扱いになるんですね。それで、NON STYLEが売れ始めた。

でも、NON STYLEがキングコングが出た後に舞台に出ると、ちょっとシーンとなる。バーター的な感じで登場をしていて。そういうのが、もう何年も続いているわけ。キングコングが王様、その下でNON STYLEがちょっと地味な感じ。

当時、NON STYLEが言われていたのが「松竹っぽいね」と。そのくらい花がないねという悪意のあるイジリ方をされていたくらいですよ。ただ、月日が流れて立場が若干今、逆転している。井上が今、テレビに出て、キングコングが出なくなった。

これを言い換えると、大人になってジャイアンとスネ夫の立場が逆転したみたいな。ジャイアンが大人になって、就職して。あまり上手いこといかなくて、スネ夫が学校を卒業して、凄いエリートになって、凄い儲け出して。力関係が変わっていった。

だから、ジャイアン(西野)は当時のスネ夫(井上)にイジられるのが、嫌いなんですよ。本来なら西野は、これが東野さんとかに「ツッコミ下手や」とイジられたら、ツッコミ下手キャラでも行ってたんですよ。

でも、相手が当時のスネ夫なわけですよ、ナメてたやつにイジられた。ただ、スネ夫もジャイアンのことをナメてるんです。そういう関係性なんですよ。

…ということを解説している、僕、のび太ですよね(笑)ひっかけ橋で漫才をして、ホストに空き缶を投げられたことがありますから(笑)それを解説しているのび太、横にいる中川パラダイスという、ポケットのついていない、錆だらけのドラえもんね。シルエットだけドラえもん、その2人なわけですよね(笑)

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タグ : ウーマンラッシュアワー,村本大輔,井上裕介,西野亮廣,

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