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有吉弘行、自称・霊が見えるという人の特徴を指摘「特徴ないヤツが、何か爪痕を残したくて言い始める」

2015.06.04 (Thu)
2015年6月3日放送のテレビ朝日系の番組『マツコ&有吉の怒り新党』(毎週水 23:15-24:15)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、自称「霊が見える」という人の特徴として、「(学生時代であれば)本当にクラスで何も特徴がないヤツが、卒業間近に言い始めるんですよ」と指摘していた。

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視聴者投稿:25歳男性、会社員。私は少人数の工場で働いているのですが、ある日、自称・霊感のある先輩が、「工場入り口にある扉の少し上の方から、女性の霊が見下ろしている」と言いました。

この噂はたちまち広がり、みんなその扉付近では早足になったり、裏口から出入りするようになってしまいました。

さらに、残業のため、1人で残るケースもあるのですが、夜に工場で1人で働いていると、少しの物音でビクビクしてしまい、仕事に身が入りません。他の社員の人も、1人での残業を嫌うようになってしまいました。何か解決策はあるでしょうか?

マツコ・デラックス:信用します?

有吉弘行:いやぁ、やっぱりできないわ。

マツコ・デラックス:私も見えないから、分からない。

有吉弘行:大体、本当にケンカになっちゃいます。

マツコ・デラックス:ケンカになるの?(笑)

有吉弘行:そういうこと言い始めたヤツと。

マツコ・デラックス:「今、そこにいるよ」みたいに?

有吉弘行:うん。大体、そうなんですよ。こういうこと言っちゃなんだけど、本当にクラスで何も特徴がないヤツが、卒業間近に言い始めるんですよ。「霊が見える」って。

マツコ・デラックス:ふふ(笑)

有吉弘行:分かるよ、そりゃあ。もう、何か爪痕残したいもん、学生生活に。

マツコ・デラックス:ふふ(笑)

有吉弘行:でも、そんな友達の作り方ないよぉ。

マツコ・デラックス:はっはっはっ(笑)

有吉弘行:もう…

マツコ・デラックス:そういうことなんだろうね、この人もね。多分、会社の中で目立たなくてさ。

有吉弘行:そう。

マツコ・デラックス:みんなから「凄い」って言われて。それで、「まだ居るの?」とか言われるわけじゃん。

有吉弘行:そう。「ん?ちょっと待って…」って言ってるの、気持ち良いけどさ(笑)でも、あんまり良くないよ、そういうことやってると。

マツコ・デラックス:だから、定期的に、「あそこには居なくなった」っていうのは言ってあげなきゃダメだよね。ウソつくにしてもね。

有吉弘行:そうよ、そうよ。

マツコ・デラックス:「ウソつくにしても」って言っちゃったけど(笑)そこにいらっしゃったとしてもね。

有吉弘行:うん。

マツコ・デラックス:「もう、あの扉の上にいないよ」って。そうじゃないと、これ普通に業務支障が出てるから。

夏目三久:はい。

有吉弘行:思い込みが強いんだよ、そういう人は。

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