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明石家さんま、お笑い芸人はハングリーでなければならない理由を語る「お笑いは下から攻めていかなアカン商売」

2015.05.31 (Sun)
2015年5月30日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、お笑い芸人はハングリーでなければならないという理由について語っていた。



明石家さんま:テレビにこれだけ出てると、「およそこれくらい」とかね。風の便りで回っていったり。

鞘師里保:はい。

明石家さんま:今はないけど、昔は納税額のランキングが出たりするじゃないですか。

鞘師里保:はい。

明石家さんま:ほんなら、ナンボやっていうのは分かってしまう。でも、お笑いっていうのは、下から攻めていかなアカン商売なんですね。

鞘師里保:はい。

明石家さんま:「お金が欲しい」「愛が欲しい」とか。要するに、ハングリーから始めるのが、一番効果があるんですよ。笑いに関してはね。

鞘師里保:はい。

明石家さんま:だから、恋人いるより、いない方が良い。幅が増えるんですね。

鞘師里保:はい。

明石家さんま:結婚してるより、離婚した方がネタが増える。カネがない方が、「こんなことあった」「あんなことあった」「これ買うのに、こんな苦労した」とか。

飯窪春菜:ああ。

明石家さんま:お金があると、スッと買えてしまいますから。とにかく、笑いのゾーンが狭くなってしまうっていう。昔の芸人さんは、そういうことでしたけど、今はもうそういう時代も越えたでしょうけど。

鞘師里保:はい。

明石家さんま:モテるのにモテないって、わざわざ言うわけですね。

飯窪春菜:ああ、なるほど。

明石家さんま:モテ話なんか、死んでも聞きたくないですから。そういうもんですよね。

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