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加藤浩次 「思い切り放送禁止用語を言う」

2009.11.28 (Sat)
極楽とんぼのテレビ不適合者 下巻~あまりにも過激すぎて放送中止になったドキュメント編~ [DVD]2009年11月27日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、ラジオ番組とはいえ、加藤が思いきり放送禁止用語を発言していた。話の発端は、リスナーからのネタ投稿だった。

『 ザ・コクミンショー』のコーナー(秘密のケンミンSHOWでは紹介できない世界各国の名物や風習を紹介するコーナー)で、早口言葉のネタを読み上げたときのことだった。「なまむぎ、なまごめ、なまたまご、なまむぎ、なまごめ、なまたまご…」と言った後、事件は起こった。

「中川翔子が、オ○コ(関西地方では女性器を表す)をペッコペッコ…」などと加藤は言ってしまった。ネタはすべて読んだが、明らかに『それはマズイ』という空気になっていた。

そこから、以下のような展開になっていた。

加藤もマズイ空気を察していたようで、「エー…番組上、不適当な言葉があったことを、ここにお詫び致します。申し訳ありません、本当に」とすぐに謝罪していた。だが「(不適当な発言が)ありました?ありましたか?」と開き直っていた。

さらに、「おい、そういう時、どうしてすぐに黙るんだよ、工務店(構成作家・鈴木工務店)」と責任を転嫁するようにしていた。さらに、「笑っとけ!笑っとけ!工務店…いやぁ、ビックリしたね」と言っていた。

「普通に言っちゃった。でも、大丈夫だろ?…ダメな地域もあるのか。いや、本当に申し訳ない。ダメですよ。そんな調子に乗っちゃダメだよ」と話していた。

以降のネタは、かなり動揺していたようで、カミまくっていた。「動揺が隠しきれない。今日はダメだな…立て直して行こう」などとも話しており、反省した様子であった。

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