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ブラマヨ小杉、ケンドーコバヤシに歯ブラシを肛門に刺されたと証言するも誤りと判明・謝罪へ

2015.05.07 (Thu)
2015年5月6日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週水 22:00-23:30)にて、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一がゲスト出演し、ケンドーコバヤシに「歯ブラシを肛門に刺された」と証言するも、それが誤りと判明していた。

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ケンドーコバヤシ:小杉がね、一回、肛門が飛び出たことがあるんですよ。

高橋みなみ:え?お尻のですか?

小杉竜一:はい。

森崎友紀:どうやったら飛び出るの?

小杉竜一:僕、イボ痔が何個もあって。普段は、中に格納されてるんですけど。それが、腫れると、外にパッと出てくるんですよ。

宮澤佐江:痛そう(笑)想像しただけで痛い。

ケンドーコバヤシ:それで、俺、勉強のために「小杉、一回見せてくれへん?」って言うて。

高橋みなみ:何の勉強なんですか(笑)

ケンドーコバヤシ:いや、医学の。

高橋みなみ:関係ないじゃないですか(笑)

ケンドーコバヤシ:医は仁術なりって言葉で生きてるから。「見せてくれへんか?」って言うて。「良いんですけど…あの、別に飛び出してること自体は恥ずかしくないんですけど、ケツ毛を見られるのが恥ずかしくて」って。

高橋みなみ:ケツ毛(笑)

ケンドーコバヤシ:「大丈夫。俺1人で見るから、暗がり行こう」って言って。見せてもらって、驚愕したんですけど。コイツ、恥ずかしがるコンプレックスの元やった、ケツ毛もハゲてたんですよ。

小杉竜一:もういいじゃないですか(笑)

ケンドーコバヤシ:無かったんです(笑)

小杉竜一:そんな無いなんて言われると思わなかったから、ビックリしたんですけど。

ケンドーコバヤシ:ハゲ神にこんな愛された男がおるとは。「ハゲ神様は突然に」ですよ。

高橋みなみ:無くなったんですか?

小杉竜一:いや、知らないですよ。

森崎友紀:ハゲたんじゃないですか?

小杉竜一:お尻の毛ハゲてるって、あんま聞いたことないでしょ。俺、思ったよりなかったですから。あるかなって思ってたのが、なかったんですから。そんな上も下もハゲることないでしょ、だって。

ケンドーコバヤシ:ハゲたんや。

小杉竜一:俺の目測誤りというか。ハゲたとかじゃなくて、ちょっと目測を誤ってたんかなって。

ケンドーコバヤシ:でも、あの時、小杉を尊敬した。なんかね、肝っ玉座ってるんですよ。見せてくれる、と。2人っきりで。

高橋みなみ:見せれないですよね。

小杉竜一:肝っ玉っていうかね、なぜ、僕のお尻が裏返ったかって言うと、若手芸人で全国ツアーみたいなん回ったんですよ。それで、ホテル行ってもやることないから。みんなで、飲んでて「やることないから、お尻の穴を見せ合いっこしよう」みたいな話になって(笑)

森崎友紀:凄いな(笑)

小杉竜一:それでね、最初はみんな、見るだけで笑ってたんですけど、順番段々回ってきて、後輩の僕が最後になって。見るだけでは面白くなくなってきたから、みんなでつつき出したんですよ。ホテルの歯ブラシでね。

森崎友紀:うん。

小杉竜一:ほんで、野生爆弾のロッシーとかつついてて。最後、僕の時になったら、つつくだけじゃ済まへんようになってきたから、歯ブラシの柄を僕のお尻にプスって刺すってことになって(笑)

高橋みなみ:ええ?!

小杉竜一:「うわぁ!」ってなって(笑)そういう話をしたら、「なんでそんな面白いことを見せてくれへんねん」ってコバヤシさんが怒りだして(笑)

小杉竜一:「なんでそんな瞬間に、俺を呼ばへんねん」ってなって。全国ツアーライブの千秋楽の日に、打ち上げで「みんなの前でやれ!」って言われて。

森崎友紀:ええ?(笑)

小杉竜一:居酒屋のカウンターで、それをやって。お尻に歯ブラシを突き刺されたまま、50~60人、外にファンが待ってる中、歯ブラシを刺されたまま、ブーン出されて。

森崎友紀:ええ?!

小杉竜一:そういう無茶苦茶なノリをしたことによって、お尻の穴を酷使したことによって、イボ痔になったんですよ、俺は(笑)

高橋みなみ:そうなんですか(笑)

ケンドーコバヤシ:小杉の記憶、一個だけ間違えてるところあんねんけどね。

高橋みなみ:なんですか?

ケンドーコバヤシ:ただの寂しい話で。みかんツアーとレモンツアーでしょ?

小杉竜一:そうです(笑)

ケンドーコバヤシ:みかん組とレモン組に分かれてて。東日本と西日本、それぞれライブ回るっていう。残念ながら、私、どっちにも入れてもらえなかったんです。

小杉竜一:え?!コバヤシさん、いなかったでしたっけ?

ケンドーコバヤシ:俺とバッファローさんだけ、baseよしもと守ってたんや、あの時。

小杉竜一:あれ…みかんもレモンもいなかったんでしたっけ?

ケンドーコバヤシ:みかんもレモンも、入れてもらわれへんかった。

小杉竜一:じゃあ、俺、誰と喋ってたんですか?

ケンドーコバヤシ:だから…しあつ野郎とかちゃう?(笑)

小杉竜一:しあつ野郎(笑)ウソ…

宮澤佐江:うわぁ、記憶がおかしくなってる(笑)

小杉竜一:コバヤシさん、おらへんかったでしたっけ?

ケンドーコバヤシ:俺、全国の風俗行くために、カネ貯めてたのに。

小杉竜一:マジっすか?でも…

ケンドーコバヤシ:この気持ち無かったら、みかん組レモン組って、覚えてへんやろ。

小杉竜一:はっはっはっ(笑)じゃあ、勘違いやわ。千秋楽もたこしげに行ってませんでしたっけ?

ケンドーコバヤシ:俺、ツアー行ってないねんもん。

小杉竜一:怖っ(笑)思い出って怖いですね。すみません、全く関係ない話してましたね(笑)

ケンドーコバヤシ:全国ツアー、行かれへんかってん。戦力外通告やわ。

小杉竜一:髪の毛と一緒に、記憶も抜け落ちたんかな。

ケンドーコバヤシ:深イイ話やな(笑)

小杉竜一:深イイ話じゃないですよ(笑)長々と勘違いしてました、すみませんでした(笑)

ケンドーコバヤシ:劇場で、「じゃがいも組じゃ~い!」って言うてたもん(笑)

小杉竜一:柑橘系やないんや(笑)

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タグ : ブラックマヨネーズ,小杉竜一,ケンドーコバヤシ,

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