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山里亮太、舞台『幕が上がる』の公演後にももクロ・百田夏菜子が感極まって泣いていたと明かす

2015.05.07 (Thu)
2015年5月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、舞台『幕が上がる』の公演後、ももいろクローバーZ・百田夏菜子が泣いていたと明かしていた。

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山里亮太:ももいろクローバーZの舞台、『幕が上がる』を観に行って。これは、つい最近までやっていた映画『幕が上がる』の舞台版で。その映画は、演劇部の話で。さらに、深く舞台で続けるっていう。

演劇部ですから、最終的に全国大会で優勝を目指すっていう話なんですけどね。弱小演劇部が、全国大会優勝を目指すっていうね。その演劇部の、演劇をやるところを切り取って、観せてくれるっていう舞台だったんですよ。

それで、それを観に行きまして。プレミアチケットですよ。それで観に行かせていただきまして。まだ始まったばかりだから、どんな感じだったか、そしてこれから観に行く人には「ここ注目」みたいなことを言えたらなって思うことがあって。

僕、何よりスタンディングオベーションって初めて体験したの。あんな感じなんですね。みんな、誰とは言わず、スーって立ち上がって、拍手してやめないっていう。たしかに、みんなを立たせるだけのパワーが、舞台にもあって。

この忙しい中ね…新曲のリリースもあったし。その中で、これだけのクオリティのものをやってる、スゲェなぁっておもって。それで、終わりましてね。内容は言えませんよ、それは。

宮沢賢治さんの『銀河鉄道の夜』を演じる演劇の子たちの話ですから。それで、クライマックス、最後にバーって盛り上がって終わって。挨拶も行かせてもらえるってことで、挨拶に行くわけですよ。

「こちらへ」って、担当の人に連れて行ってもらって。久しぶりに会うなぁって思いながら行ったら、担当の人が前にいて、角を曲がって、メンバーの声が聞こえるから、「そこにいるんだ」って思ったら、俺が角を曲がる前に、スタッフさんがちょっと戻ってきて。

「ちょっと待っていただけます?すみません」って。何かなって思ってたら、もうなんていうんだろうな。泣き声を何か布に押し付けて泣いてるような声ってあるじゃない?それが聞こえてきて。その声は、リーダー百田夏菜子ちゃん。

「今、夏菜子が落ち着くまで、待ってもらっていいですか?」って。完璧だったんだよ、舞台。それで泣いてる声が聞こえてきて。俺がちょいって、覗いてみたら、そこには、黒木華さんがいて。

劇場版でも先生役をやった人がいて。今、ドラマ『天皇の料理番』にも出てる女優さんが、観に来てらっしゃったらしくって。その人に、しがみつくような感じで泣いて。その黒木さんも、夏菜子ちゃんの頭を撫でながら、「良かった、良かった」って言ってて。

全ての不安だった気持ちを吐き出すかのように、泣いてるわけよ。スゲェなぁって思って。それで、映画にも出てたムロツヨシさんが来て、おどけて。笑いが生まれる、みたいな。『幕が上がる』の映画の関係性のまま、そこにいるわけよ。

まぁ、入るスペースがないよね(笑)俺は、今さら何を言ったら良いんだろうって。それで、モジモジしてるわけよ。そしたら、「おい!裏切り者が来たぞ!」って声が聞こえて(笑)何かなって思ったら、高城れにちゃんがいて。引っ張っていかれて、みんなでワイワイ喋ったっていうね。

「凄かったね」って話してて。おみやげとか渡して。『幕が上がる』チームで盛り上がってるから、それを見てて。スゲェなぁって。大女優さんとか、役者さんの凄い人とか来て。その人と一緒に、気さくに喋ってんなぁって遠くで見て。「ああ、やっぱりスターだな」って思って、ぼーっとしてて。

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