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雨上がり・宮迫 「リンカーンの企画に愚痴」

2009.11.20 (Fri)
雨上がり文庫 (小学館文庫)2009年11月17日放送の「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!」にて、宮迫博之がリンカーンについて愚痴っていた。「ようやく放送されていましたね、三村さんとの鎌倉旅行。セミが鳴いてましたね。ずっと前に収録したんですよ。三村さんと二人で、『絶対にお蔵入り』って言ってた」と話していた。

「本当に季節外れ。初秋とは言っているものの。夏だよ、完全に。大分、引っ張られていた。すぐ流すっていう話だったけど。スタッフが迷ってたのかもね。観ていて楽しかったけど」

「それで、絶対に蛍原さんも行って下さいよ。ロケ中に、三村さんと『俺らだけで終わるんじゃないか』って。元々は、気心知れていない人たちを、仲良くさせましょうっていう企画で、他のメンバーたちもそれに含まれている」と宮迫は話していた。

だが、一方で蛍原は「でも、他は気心知れている。宮迫さん意外は。だから、次は宮迫さんとウドちゃんとか、宮迫さんと大竹さんとかね」と話していた。

これに対して宮迫は「結局ね、遊びに行ったりして無いじゃない。俺と三村さんとか。その様子を見たいっていう企画だった。その一発目だったけど、こんだけ引っ張られて…絶対に、俺らだけで終わる」と語っていた。

そこから、以下のような愚痴をさらに展開していた。

「企画の最初に、駆り出されることが俺は多すぎる。プロット版みたいなヤツ。テストを俺でされることが多い。稼働率多すぎで、しんどいわ」

「『リンカーンに吠えろ』とかも。あれも大変だった。あのロケ終わりで松本さんと大竹さんに文句言われて。オープニングで言ってしまったけど、俺もやりたくなかった。イヤに決まっている。埼玉の市役所を貸し切って…本当にしんどかった」

「やりたいワケがない。やらされている。最初は、ゲームをやりたかったのに…ああやって切り替えされて、独りでやらされるって分かっていたから…松本さんと大竹さんを巻き込んだ。必殺仕事人の、あの寂しさが堪らなかったから」

「だから、サミットの時は、誰かを完全に巻き込んでやろうと思っている。絶対に巻き込んでやる」と語っていた。

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タグ : 雨上がり決死隊,宮迫博之,リンカーン,

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