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伊集院光、エイプリルフールの企画でスベっている企業に「その日とは別問題でクソスベってますけど」

2015.04.07 (Tue)
2015年4月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、エイプリルフールの企画で、ウソの告知などを行う企業について、スベっているところもあると指摘していた。

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伊集院光:(エイプリルフールで)「アメリカだとこんなキツイジョークも許されるんですよ」みたいな時代が、俺らの子供の頃なんですよ。「日本ではありえませんよね」みたいな。

そのジョークを真似ると、自分たちもちょっと国際派、みたいな感じで、やたらやってきますけどね。俺も、それは別に「アメリカ、バカやるんだね」みたいなことで、「日本の企業がわざわざやる必要、なくない?」って、いつも思うんですよ。

あと、「クソスベってますけど」「いやいや、エイプリルフールだから」「いや、別問題でクソスベってますけど」みたいなこともありますんで。

どっちかっていうと、エイプリルフールはなくなって良い派なんですけどね。朝の番組とかで、「どうですか?この超面白いヤツ」っていうのをやられて、「ええ!?」って思っちゃって、「実はこれ、エイプリルフール」みたいになった時の、借りてもいないカネを返させられる感じっていう。

…エイプリルフールで、騙して「やった!」ってなってる人に、ビックリするくらい、3年くらい本気にしてやろうかって。3年くらいの間、ずっと騙されてやろうかって。今までだと、「長嶋茂雄さんが、ドジャースの監督になります」とかっていうのが、『ズームイン朝』とかでやってて。「どうですか?エイプリルフールですよ」みたいな感じで。

ずーっとドジャースに問い合わせてやろうかって。「いつですか?いつですか?」っていうことをずっとみんなでやることで、もうやめるだろう、みたいな。そういうのがあるんですけどね。

困っちゃうのは、騙されたまんまじゃなきゃダメだから。知ってたやったら、威力業務妨害だから。騙されたまんまの、厄介な人になりたいわ(笑)

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