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伊集院光、ももクロとの共演後に教養番組へ出演して切り替えできず「ブッダの言葉、超分かります」

2015.04.07 (Tue)
2015年4月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、同局のラジオ番組『伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう!』の収録で、ももいろクローバーZと共演後、NHK Eテレの番組『100分 de 名著』の収録で、ブッダの研究家との共演するも、その前のももクロとのノリを引きずってしまったと語っていた。

『Z』の誓い
『Z』の誓い(『F』盤)

伊集院光:貧乏暇なしじゃないですけど、方々に仕事に行くなって思って。仕事を受ける基準とかも、よく分かんねぇなって思って。この1~2週間くらいのスケジュールが、超カオスで。

仕事は、タレントが仕事をやりたい/やりたくないってことと、マネージャーの入れる/入れないっていうのがあるわけですよ。それは一応、話合いの下、こういうのをやる/やらないってことになって。ウチは、凄く尊重してくれるタイプで。

多分、マネージャーの気持ちいいヤツっていうのは、1日に上手に仕事をいくつか組めた時っていう。「午前中、これをやって。中でこれをやって、夜にこれをやります」みたいなのが、キチンと組めた時、多分、気持ちいいんだと思うんですよ。

俺も、スケジュール表を見る時に、ちゃんとまとまってあってくれた方が、僕は躁うつ激しいから、「今日は仕事するぞ、全部、全力で行く!」みたいなのが、なかなか切り替えられないから、1日でバンって入ってくれてる方が良いんですけども。

でも、仕事のグラデーションが凄すぎて。朝一で、ももクロちゃんとキャッキャ、ラジオ(注釈:『伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう!』4月10日、24日放送予定)で話して、そのままNHKに移動して、ブッダの生涯、みたいなのを(笑)

大学の先生に、「ブッダは弟子たちに、最後、何を言い残したのか」っていう、『ブッダ 最期のことば』っていう本をひも解きながら解説してもらうっていうのをやって。それで、その間にゲーム雑誌のバカな原稿の締め切りがありますから、凄いバカな原稿を書いて。

それで、夜に『ルネ・マグリット展』の特別番組に出るっていう。なんですか、この温度差の感じ(笑)

それが、凄い温度差だから。切り替わらないわけ。ももクロちゃんとキャッキャやった後に、ブッダに詳しい大学の教授みたいなヤツと、あまり盛り上がらないじゃないですか(笑)

それで、もはや古いですけど、「超○○」って言葉が好きなんですよ。でも、NHK Eテレで「超○○」って言うのもなんだなって思って。相手が大学院の偉い先生みたいな時に、そんな言葉は向いてないってわかりますけど、さっきまでももクロちゃんと喋った直後だから、「ブッダの言葉、超分かります」って言うんだよね(笑)出ちゃうんだよね。

どっちが素かって言えば、元の「超○○」の方が素なんですけど。あの感じとかが、ダメだなって(笑)

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