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土田晃之、新社会人となる20代の人々へ働き方のアドバイス「20代の時の頑張りや冒険が30代の糧になる」

2015.03.31 (Tue)
2015年3月29日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、新社会人となる20代の人々へ働き方のアドバイスを行っていた。

納得させる話力
納得させる話力

リスナー:今年息子が新社会人になります。ぜひ、土田さんからも新社会人になる息子にアドバイスを1つお願いします。

土田晃之:やりたいことをやって、辞めたくなったら辞めちゃえば…なんて感じですかね(笑)

僕ね、今、本が出ることによって取材が多くて。そういう話になったりするんですけど、「ゆとり世代は…」みたいな。「ゆとり世代のこういう行動、どう思いますか?」と。

いやいや、ゆとり世代でちゃんとしている子いるじゃんという。ゆとり世代でなくてもバカいるじゃん、という話だから。ゆとり世代という一括りは良くないなってと思う。

要は「20代は皆こんなもんだよ」って。電話せずにメールで会社休みますだったりとか、遅刻が多かったりだとか。電話がかかってきても出なかったりとかが例にあげられていたんだけど、僕らが20代の時、どんなもんですか、と。僕らも同じようなもんですよ。

芸人たちで話してて、「やっぱり遅刻が多いのは、20代だな」って。あの頃ペーペーで、今は多少上のほうになりながら、「今なんか全く遅刻しない」って。それは単純に言えばプロ意識が違うだろうと。

あの頃は、お笑いの世界に憧れたりとか、いろいろな業種に憧れているだけでやっていて。あとは訳のわからない自信ね。何の実績もないのに、自信しかないから、あの時(笑)自信がなかったらやれないというのもあるんだけど。あとプライドね。バカみたいに高いプライド、それを持ってやっていたから。

新社会人なんて、そういうのを持ちながらどれだけその仕事がやりたいのかも、人それぞれによって違うと思うので、とりあえず入っちゃった会社でやりがいを見つけるのか、そうではなく「僕はやっぱりこれは向いていないな、やっぱりこういうことがしたいんだ」って、会社を辞めるのもありだと思うから。

20代はいっぱい冒険をすれば良いんじゃないの?その20代の時に頑張ったのが、きっと30代になってから、ちょっと良くなったりする部分があると思うので、20代、新社会人の人は一生懸命テキトーにやれば良いんだよ。テキトーだけど、一生懸命ね。やることが大事なんじゃないですかね。…ちょっと良いことを言ったような気になっちゃった(笑)

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