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JRが待ったをかけた蘇民祭ポスター モデルは38歳の会社員

2008.01.09 (Wed)
2008年01月09日放送の「スクランブル」にて、岩手県の黒石寺で行われる伝統的な行事『蘇民祭(そみんさい)』のポスター前面にデカデカと登場する男性(佐藤さん)が、インタビューに答えていた。

このポスターは、「構内に貼られると、不快に思う人もいるのではないか」ということで、JRが貼り出す前にNGを掛けたことで有名になった。JRの広報は「苦渋の選択」として、やむなく掲示することができなかった、と説明している。

そこで、番組取材班がモデルとなった男性である、38歳の会社員の元へと向かった。彼は既婚者で、一人の娘がいる。さらに、奥さんのお腹には2人目がいるという。

彼は「ヒゲが伸びているから?胸毛が濃いから?でも、それは私の問題ですか?私が手を加えたものならば、変える必要があるかもしれないが、これは38年前に両親からもらった体だ。それに…ちょっと、見ますか?」そう言って、胸毛を見せた。写真よりは濃く見えない。「要は、コントラストの問題です」と冷静に答えた。

彼は、中学2年生の時から蘇民祭に参加しているという。実に10回以上の出場となるといい、優勝経験もあるという。さらに、「父親も祭りに参加している。6年前には、父親もポスターになっている」という。

さらに、この物議を醸し出した騒動に関しては、「ポスターを10枚くらい貼るよりも、こうしてテレビで報道された方が、何倍もの効果がある。その点に関してはありがたい」と、冷静に受け止め、別段、気にしていないようだった。

【補足】
2008年01月20日放送の「サンデー・ジャポン」に佐藤さんが出演していた。「なまはげ」が女風呂に乱入するなど、迷惑行為をしたことで問題になって件について訊かれ、「同じく伝統とかいったものを伝承するものとして、非常に遺憾です。確信犯であると思うし、あるまじき行為。もし、蘇民祭に同様の人がいたら、力づくでも帰ってもらう」と電話で発言していた。

もちろん、最後では「サンデー・ジャポン」とコメントしていた。

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