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伊集院光、将棋・電脳戦でのコンピュータの「バグ」突いての勝利を肯定「プロも大事な試合で二歩で負ける」

2015.03.24 (Tue)
2015年3月23日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、将棋のプロ棋士とコンピューターソフトが5対5で対戦する「電王戦FINAL」で、永瀬拓矢六段が「Selene(セレネ)」(西海枝昌彦氏開発)にコンピュータの弱点を突いて勝利したことを肯定していた。

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伊集院光、将棋電脳戦でコンピュータが反則負けした試合に驚き「コンピュータが理解できない手を指した」

伊集院光:将棋のソフトが、角が成って馬にならないっていうのを理解できないっていう、ある意味、バグって言えばバグじゃないですか。

それで、それが良いのか悪いのかで言えば、僕はちょっと引っかかるけど、良いじゃんっていうところに落ち着いてたんだけど、その良いじゃんって思う、決め手についてなんだけど。

ついこの間、将棋全然知らないのに、それはもうネットニュースに入ってるからスゲェなって思うんだけど。将棋のプロが、大事な試合で二歩で負けたりするじゃん。だから良いんですよ。

プロも二歩で負けるわけだから、コンピュータもそういう風になる。これから、コンピュータは逆に、自分の譜面の中で「金 玉」って並んでスゲェ面白くなっちゃって(笑)「これ、やっちゃいけないけど、ウケんじゃないかな」って思って、エ口ゲー立ち上げちゃったりとか(笑)

なんでそのパソコンに入れてんだよ(笑)そのパソコンに容量食わせて、エ口ゲー入れてんだよって(笑)

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