TOP極楽とんぼの吠え魂 ≫ 加藤浩次 「エスパー伊東のタイツの秘密」

加藤浩次 「エスパー伊東のタイツの秘密」

2009.11.07 (Sat)
高能力芸人エスパー伊東の「ハイ~ッ!」 [DVD]2009年11月06日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、泥酔したエスパー伊東がめちゃイケに出演していたことが明らかになった。

話の発端は、めちゃイケの企画で『めちゃイケの13年の歴史を振り返る』という収録をしたときのことだった。そこで、山九倉庫からエスパー伊東の原画(ネタ説明の)発見されたことで、彼に電話を掛けることになった。

前記事の通り、埼玉の結婚式に営業に行ったエスパー伊東が、深夜の2時にロケ現場に(原画を回収しに)現れた。

シャレで言った「原画を返却するには、50万円が必要になる」ということを信じて、コンビニのATMで下ろした現金を持って。現場で説明され、ようやく洒落だと分かったエスパーに、加藤は『ネタをやって欲しい』とお願いしたそうだ。

「その原画に描かれてるのが『でんぐリモコン』っていうやつで、『やってくださいよ』って言ったんだけど、『私服が汚れるのがイヤだ』って言って、やってくれないの。汁とかいっぱいついているのに。営業帰り
だから、タイツをもっているでしょって言ったら、『今、1枚しか履いてないから…パンツ透けちゃうから』って言い出した」

「それでもいいじゃないですかって言って、何とかやらせようとしたんだけどね。『タイツ、何枚か履けばいいじゃないですか』っていうんだけど、『みんなの前じゃイヤだ。パンツ透けちゃう』っていうんだよ。『そんな女みたいなこと言ってないで』って説得して、ようやくやってもらえた」

「それで着替えることになったんだけど、それまで汚れるのを気にしていたジャンパーを下に置いて、自分で踏みつけているんだ。グッチャグチャになっちゃってた。『自分で汚しちゃってるじゃないですか!』ってツッコンでも、全く無視された」

「それで着替えたら、本当にパンツが透けちゃってるんだ。柄パンがスケスケになってた。『エスパーさん、透けてますよ』って言ったら、焦って着替えて。4枚タイツを履いてた。いつも、タイツを5枚履いてるんだって。厚いタイツを買えばいいのにって思うんだけどさ」

そこで、以下のようなネタをやっていたようだ。

「それでようやくネタをやってくれることになった。そのネタが、岡村の持っているリモコンで、エスパーさんがでんぐり返し(前転)するってネタなんだけどね。ストップっていったらエスパーさんもでんぐり返しを止めて、早送りっていったら早く回り続ける、コマ送りっていったら、ゆっくり前転するってやつなんだけどね」

「でも、酔っているからでんぐり返しもままならない状態でさ。稀に見ぬヒドさだよ。それで、『エスパーさん、本当にヒドいですよ…いつもの定番ネタをやりましょうか』ってことを言ってさ。それで、いつもやっている『ゴム手袋鼻息割り』をやってもらうことになった」

「でも、爪が伸びてるのかしらないけど、膨らませている途中で割れちゃって。それに、テープの貼りが甘くって、空気が漏れてた。『漏れてる!漏れてる!』って言ったら、エスパーさんが『手で押さえて良いですか?』って言うから、『ノーハンドで!』ってみんなで言った。そうしたら、今度は肩で押さえだして」

「やり直しになるけど、もう鼻息の勢いもなくて。手袋の中のエスパーの目が、もう酸欠で真っ赤っかになってんの。それで『もう少しで割れる』っていうんだけど、なかなか割れなくて。今度は地面にたたき付けちゃって。最後は、テーブルの角で割ってた。『汚ったねぇオッサン』だなって言って。『帰れ』ってことになった」

「でも、帰るときにバッグを忘れてて、50万円置きっぱなしになってた。本当に危ないんだよ。…それで、帰るときにテレビ回ってないところで『すみません、今日、酔っぱらってて』て謝ってきた。『俺ら的には全然OKですよ。すごい面白かったですよ』って言った」と加藤は話していた。

【関連記事】
加藤浩次 「めちゃイケに泥酔したエスパー伊東」

加藤浩次 「新人アイドルのズルさは見逃さない」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 加藤浩次,エスパー伊東,めちゃイケ,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  極楽とんぼの吠え魂
次の記事:ナイナイ岡村が語る 「西川きよし伝説」

前の記事:加藤浩次 「めちゃイケに泥酔したエスパー伊東」