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オードリー春日、フィンスイミング日本代表選考でまさかの失格という結末に「TVスタッフもお葬式の様な空気」

2015.03.22 (Sun)
2015年3月21日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰が、TBS系の番組『炎の体育会TV』で、フィンスイミングの日本代表選考に挑むという企画で、4ヶ月という長期にわたる練習をしていたが、その結末がまさかの失格というものだったことについて語っていた。

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春日俊彰:フィンスイミングの日本代表を逃しまして。

若林正恭:はい、はい。

春日俊彰:先週の日曜日に大会がありましてね。若林さんも、ご存知だと思いますけども。やって、ダメだったんですよ。

若林正恭:はい。

春日俊彰:フライングでダメで。現場、とんでもない空気になりまして。4ヶ月くらい前からやってたのよ。先週、スケジュールで「なんだこれ、プールの予定は」っていうね。

若林正恭:そうそう。

春日俊彰:2月くらいから、週3くらいで入って。千葉の方のプールしか夜にやってないからって。

若林正恭:うん。

春日俊彰:千葉のプールで、22時くらいから、1時くらいまでやったりしてて。

若林正恭:うん。

春日俊彰:結構、イケるって言われてたのよ。練習とかでも、そこそこ良いタイムが出てたしね。

若林正恭:はい。

春日俊彰:結果、新聞とかでフライングって出てましたけど、微妙なヤツなのよ。止まってなかったっていう。競泳の台に乗って、笛がなってから「よーい」から「ドン」まで動いちゃダメなのよ。

若林正恭:はい。

春日俊彰:だから、そこで止まってなかったっていう。ちょっと体が傾いてたっていうことで、ダメになっちゃったんだけどさ。

若林正恭:へぇ。

春日俊彰:レースが終わった瞬間、誰もそのことに気がついてないのよ。

若林正恭:はい。もう、日本代表になってるって思ってるわけだもんね。

春日俊彰:そう。50 mのプールを潜水というか、一回も上がらず、バーって泳ぐんだけど。18秒くらいで決まっちゃうのよ。

若林正恭:うん。

春日俊彰:それで着いて。ゴールのところに、ディレクターさんがカメラを構えているのよ。自分じゃまだ分からないわけさ。「春日さん、分かりますか?掲示板見てください!」って言われて、掲示板見たら、2位になっててさ。「2位ですよ!日本代表になりましたよ!」ってなってさ。

若林正恭:うん。

春日俊彰:「やりました!」って。ディレクターさんも、凄い興奮してんのよ。4ヶ月くらいずっと練習付き合ってくれてたから。他の付き合ってくれたスタッフさんも感動してくれてて。

若林正恭:うん。

春日俊彰:『体育会TV』だから、あき竹城さんも来てくれて。「良かったね」って泣いてくれてるのよ。

若林正恭:うん。

春日俊彰:それで、お客さんも入ってて。プールにチラシみたいなのも貼ってあって。「春日さんがくる大会があります。応援よろしくお願いします」って張ってくれててさ。

若林正恭:うん。

春日俊彰:お客さんも盛り上がって。私も「日本代表になりました!」って。他の人にも「どうですか?春日、日本代表ですよ」「良かったですね」とか言ってんのよ。みんな盛り上がってて、気付かなかったんだけど、その時に、放送が流れてたらしいのよ。誰も気づいてないんだけど。

若林正恭:うん。

春日俊彰:「フライングで失格です」って。それで、盛り上がってるところで、その輪にいなかったADさんが、走ってきて。カメラの向こうでディレクターさんとかと喋ってんのよ。それでディレクターさんが「本当か?この野郎」ってキレてて。気になるけど、こっちはカメラ回ってるから、喜んでて。

若林正恭:うん。

春日俊彰:そしたら、ディレクターさんが来て。「すみません、フライングで失格になりました」と。

若林正恭:うん。

春日俊彰:「VTRで確かめてみよう」と。それで、VTRで確かめて、動いてなかったら、抗議に行こうって言ってた、ガッチリ動いてて。

若林正恭:へえ。

春日俊彰:「これはダメだな」って(笑)ADさんとかもさっきまで喜んでたから、普通に崩れ落ちるみたいな感じでガッカリしてくれてて。

若林正恭:それはルール知ってたの?

春日俊彰:知ってたのは知ってるけど、基本的にはそんなことないだろうっていう、初歩の初歩、みたいな感じのところだったのよ。

若林正恭:ほう。

春日俊彰:練習してて。競泳より、スタートが大事で。スタートで決まるくらいの。飛び込んだ瞬間に順位決まるくらい。

若林正恭:へぇ。

春日俊彰:飛び込んでから、20秒弱くらいしかないから。そこで遅れたら、もう抜き返せないのよ。だから、相当スタートの練習したんですよ。一番練習して。

若林正恭:うん。

春日俊彰:フィン付けてるから、飛び込み方も難しいから。

若林正恭:うん。

春日俊彰:練習中、フライングしたことは一回もなかったんですよ。「よーい」で動いたことなかったんだけど。でも、レースで、スタートが重要だって頭にあるから、体が向かってちゃってたんだよね。無意識というか。スタートで下手こいたら、大変なことになるって頭があったから。

若林正恭:うん。

春日俊彰:練習はしてたけど、最悪なのが本番で出ちゃった、みたいな。

若林正恭:はいはい。

春日俊彰:結局、ダメで。その瞬間、お葬式みたいな空気になるんですよ。今まで感じたことのないくらい。スベるくらいじゃない、もっとヤバイ感じの。

若林正恭:うん。

春日俊彰:でも、一応、「え?」みたいなリアクションするけど、現場で誰も笑ってないわけですよ。

若林正恭:うん。

春日俊彰:ヤバイなぁって思ってて。あき竹城さんに「ダメでした、すみません」なんてやってたら、客席の方で、ウチのDちゃん(マネージャー)がめちゃくちゃ笑ってんのよ(笑)

若林正恭:ふふ(笑)

春日俊彰:大爆笑してて。こっちからは見えんのよ。私からは(笑)だけど、スタッフさんがまだ誰も気づいてないから、絶対に気づかれたらダメだって思って。これ、笑ってるの気づかれたらダメじゃん。

若林正恭:うん。

春日俊彰:フライングってオチがついてるから、笑う気持ちも分かるけど、一緒に練習してたスタッフの方々は、真剣にイケるって思ってるから。

若林正恭:うん。

春日俊彰:ディレクターさんも、レース前に、「ダメだった時の台本は書いてないんで。お願いします」って。

若林正恭:はい、はい。

春日俊彰:一応、その台本を見たら、日本代表になった時の台本しかないから。それくらいの感じだから。でも、Dちゃんは笑ってるから。なんとか、気付かれなくて済んだんだけどね。

若林正恭:うん。

春日俊彰:収録終わって、プール出ようとしたら、Dちゃんが来て。「春日さん、最高でしたね」って言って(笑)

若林正恭:うん(笑)

春日俊彰:「いやいや、いい、いい。やめなさい」って。分かるけどもね。バラエティとしたら、良かったかもしれないけど。

若林正恭:オチがついた的な。

春日俊彰:うん。とりあえずスタッフさんも、「まあ、こういうこともあるんですね」みたいなことで言ってくれて。

春日俊彰:うん。「次、また頑張りましょう」って。それで、町田のプールでやってたんですけど。お客さんもいっぱい来てくれたから、建物から出た時に、「春日、おつかれ」「よく頑張ったよ」「しょうがないよ」みたいに言ってくれて。それは凄い助かったんですけど。

若林正恭:うん。

春日俊彰:そういう声がある中、「点で見るな!線で見ろ!」って声が聞こえて。なんだろうかって見たら、サトミツですよ。サトミツが、子供抱いて。シルバーの10万で買った軽自動車の横で。「点で見るなよ!」って(笑)

若林正恭:ふふ(笑)

春日俊彰:言ってる意味が分からないんだよ。「点で見るな!線で見ろ!今日で終わりじゃない!」って(笑)ずっと言っててさ。すぐタクシー乗って帰りましたけど(笑)

若林正恭:見に来てたんだな。

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