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明石家さんま、堂本光一の舞台事故に恐怖「我々、一つ間違えればあんなことばっかりしてますから」

2015.03.22 (Sun)
2015年3月21日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、KinKi Kids・堂本光一のミュージカル『Endless SHOCK』の舞台での事故に関して、「我々、一つ間違えればあんなことばっかりしてますから」と、自らも同様の事故を起こしても不思議ではない、と語っていた。

本人vol.11

明石家さんま:KinKi Kids堂本光一の舞台で、セットが落ちたりとか。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:我々、一つ間違えればあんなことばっかりしてますから。

飯窪春菜:ふふ(笑)

明石家さんま:ああいうの、事故として見たら怖いよねぇ。

鞘師里保:そうですね。

明石家さんま:俺も舞台から落ちてますからね。パンストマンってキャラクターで。

村上ショージ:調子に乗りすぎて(笑)それは自業自得やねん(笑)オッチョコチョイが走り回っとったら、「いつかなるで」って言うてはったんや(笑)

明石家さんま:笑いのために…私は、顔に脂肪があまりついてなくて。僕がパンストかぶって釣ったところで、そう顔が変わらないってことに気が付かなかったという。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:それで笑いが起こらなくて、とにかく焦って焦って。ステージから客席まで飛び込んでしまったという。

村上ショージ:ミュージカルのダンスありの。ただ、パンストかぶってはったから。変出者みたいな感じで落ちはって(笑)

鞘師里保:危ない感じで(笑)

明石家さんま:落ちる時、シーンとしましたからね。「あ、消えた」っていう。これはもう、全身骨折してる、ひょっとしたら死んでるってくらいの落ち方やから。

鞘師里保:ああ。

明石家さんま:それがスッと起き上がって、何もなかったんでね、偶然にも。良かったんですけども。スローモーションのように落ちていったのを覚えてますね。

飯窪春菜:ええ。

明石家さんま:だから、こういう舞台や撮影とかは、生き物なので。だから、本当にセットなんかでも、僕とたけしさんがやってた『ひょうきん族』なんて、8年間、怪我なかったんですけども、その後、後輩たちが同じようなことやって、何人も怪我してるんですよね。

村上ショージ:骨折したりね。

明石家さんま:何人も怪我してるから、我々、どれだけ運動神経エエねんって。

鞘師里保:強いですね。

明石家さんま:やり始めやからね。実はもっと危ないんですよ。でも、8年間、怪我してなかったっていう。

飯窪春菜:凄い。

明石家さんま:お互い怖がりだからっていうので。凄いボクサーのチャンピオンとかは、なぜそんな強いのかって言えば、「怖がりだから」っていう。怖がりだから、パンチ打たれないようにするでしょ。強いヤツは、「打ってこい!」言うて、打たれたヤツは負けますよね。

鞘師里保:ああ。

明石家さんま:モハメッド・アリとか、シュガー・レイ・レナードとか、凄い有名な選手ですけど、怖いんですって、試合が。

鞘師里保:はい。

明石家さんま:怖がりは、警戒するでしょ?先に。

鞘師里保:そうですね。

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タグ : 明石家さんま,堂本光一,

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