TOPおぎやはぎのメガネびいき ≫ おぎやはぎ・矢作 「どぶろっくとカラオケ」

おぎやはぎ・矢作 「どぶろっくとカラオケ」

2009.11.04 (Wed)
どぶろっく「ほっといてくれんさい」 [DVD]2009年11月03日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」にて、どぶろっく・森慎太郎と江口直人との交流について語られていた。どぶろっくのファンであるという、おぎやはぎ・矢作は後輩のつてを辿り、どぶろっくをカラオケに呼ぶことに成功したそうだ。

「ラジオ終わりで、東京03の飯塚(ツッコミ)さんと、ラバーガールの大水洋介を呼んで、ご飯を食べてたの。お酒も飲みつつ、次の店でカラオケボックスに行くことになった。それでね、ラジオでもどぶろっくの歌を3曲も流したけど、そこで『どぶろっくの電話番号、誰かしらない?』ってことを言ったの。歌を聴きたくなっちゃってね」

「そうしたら、大水は知っているっていうんだよ。あの人見知りの子がね。エンタの神様で楽屋が一緒になって、そこで電話番号を交換することになったんだって。でも、一回も電話したこと無かったそうなんだけどね」

そこから、以下のようなどぶろっくとの交流があったそうだ。

「もう1時くらいだったんだけど電話出てさ、それで神奈川県の登戸でネタ作りしてたそうなんだけど、『カラオケに行かない?どぶろっくの歌を聴きたいんだよ』って言ったら、バイクで来てくれたんだよ。あの二人仲良くて、二人とも1時間以内くらいで来てくれた」

「みんな大歓迎よ。そこから、『芸歴は?経歴は?』とか色々訊いてさ、二人のこと、なにも知らないからね。そうしたら、ハゲの子(江口直人)は、バンドのボーカルやってたんだって。それで、森くん(森慎太郎)は役者をやってたんだって。そこから26歳くらいで芸人始めているから、まだ5年目くらいなんだって」

「5分くらいそういう質問して、そこで『そろそろ曲の方良いかな?』って言ってね。アイドリングも終わって。それで、歌ってくれたんだよ。まず、『O・N・NA』ね。その後に『魅惑の高橋さん』『聖夜』とか歌ってくれた」

「それに、新曲も歌ってくれた。ネタ作りしてたから、できたてほやほやだよ。それがまた、格好良いの。良い曲なんだ。初めてあったのに、すごい歌ってくれた。超いい人なんだよ。大爆笑した」

「でも、その後まだ物足らなくて、ゆずの『夏色』とか歌ってもらってね。5時くらいまでカラオケやってた。なんだか、東京03の飯塚さんと、江口君は馬が合ってたよ。…これからは、歌を聴きたくなったら連絡できる。こういう世界(芸能界)に入って良かった」と話していた。

【関連記事】
おぎやはぎ・小木 「奥さんの隠された過去」

東京03・豊本のあまりに壮絶な女性との過去


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : どぶろっく,森慎太郎,江口直人,おぎやはぎ,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  おぎやはぎのメガネびいき
次の記事:雨上がり決死隊 「しゃべくり007の裏話」

前の記事:爆笑問題・太田 「スチュワーデスを困らせる」