TOPヤングタウン土曜日 ≫ 明石家さんま、最も多忙を極めた20代の地獄のスケジュール「レギュラー14本、舞台、ドラマ、ラジオ」

明石家さんま、最も多忙を極めた20代の地獄のスケジュール「レギュラー14本、舞台、ドラマ、ラジオ」

2015.03.15 (Sun)
2015年3月14日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、80年にTBS系のドラマ『天皇の料理番』に出演時(1980年放送)、最も多忙を極めたという地獄のスケジュールについて語っていた。



リスナーメール:俳優・明石家さんまの原点と言える作品『天皇の料理番』が、連続ドラマとしては35年ぶりにリメイクされ、4月から放送されます。

以前は、堺正章さんが演じられた主人公は、佐藤健さん。そして、さんまさんの辰吉役は、柄本佑さんが演じられるそうですが、当時の思い出話、聞かせていただけないでしょうか?

明石家さんま:TBSがやるらしいんですよね。35年ぶり。俺の役を、柄本くんがやってくれるっていう。

村上ショージ:うなぎ屋さんの息子さん役ですよね。

明石家さんま:そうそう。僕、原作にない役なんで。テレビドラマの台本をもとにやるのかな?

新垣里沙:ああ。

明石家さんま:「大阪弁喋れる役で。3話だけ出てください」って言われて、それで出たら、鎌田敏夫さんが気に入っただけで。それで26話まで出たんですけど。

新垣里沙:へぇ、凄い。

明石家さんま:最初は、3話だけで、大阪弁喋れる人が欲しかっただけなんですよ。ほんなら、作家が気に入ったのと、周りの出演の皆さんに可愛がっていただいたのと。それで26話。

新垣里沙:26話…

明石家さんま:こっから、俺の人生で地獄のスケジュールが始まるんですけどね。だって、週に14本レギュラーやって、舞台が日に2回あって。それも20日間あって。

新垣里沙:はい。

明石家さんま:それでドラマ入ったんですから。もう、とんでもない。3日くらい寝てなかったんちゃうかな。

新垣里沙:へぇ!

明石家さんま:深夜にラジオ2本やってるしね。

新垣里沙:それ、セリフとか覚えられるんですか?

明石家さんま:覚えなしゃあないから。名優さんばっかりやったから、助けていただきましたけども。

【関連記事】
千原ジュニア、仕事で多忙を極めた時にあらわれた体の異変「玄関で意識なくフルで漏らした」

明石家さんま、8.6秒バズーカーが多忙過ぎて声が出ていなかったと明かす「何言うてるか分からなくて」

8.6秒バズーカー、多忙で寝る暇もないと明かす「44時間起きっぱなし」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 明石家さんま,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  ヤングタウン土曜日
次の記事:オードリー若林、石田純一が語る人間愛に感銘を受けて「元妻に対して浮気を申し訳ないと思ってたか訊き忘れる」

前の記事:松本人志、芸能界で活躍する上で必要なことは「自分への徹底した勘違い」

本日の注目記事