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雨上がり・宮迫 「暗すぎる性格を直します」

2009.10.29 (Thu)
雨上がり決死隊の天使と悪魔2009年10月28日放送の「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!」にて、宮迫が「変わろう」としていることについて話していた。話の発端は、宮迫がアンタッチャブル・柴田と食事に行ったときのことだった。

「食事に行った中華料理屋のおっちゃんがね、すごい機嫌悪そうな中国人なの。それで、俺だったら絶対に喋りかけるのも躊躇するのに、柴田はものの1~2分ですぐにうち解けてた。『おじさん、そんなに不機嫌そうな顔していて、美味しいの作れるの?大丈夫?』とか、すごい気さくに話しかけてた」

「本当に、柴田は根が明るいんだよね。だから、俺もああなりたいって思ったの」と話していた。だが、これに対して蛍原は「無理…無理だよ。だって、楽屋でもロケバス移動でも、ずっと雑誌読んでるんだもの。コミュニケーションをとろうとしない」と話していた。

だが、最近は変わりつつあるようで、以下のような変化があったそうだ。

宮迫は「でも、ああいう人に近づきたいって思った。それで、努力している。今日も、VVV6の収録があったんだけど、そのときにイノッチと、もの凄い喋った。マンガはカバンの中に入ってたけど、我慢して読まなかった」

「イノッチが話しかけてくれて、普段だったら早めに話を打ち切ってマンガ読もうとするところだったけど、今回は頑張って喋った。でも、その調整ができなくって、仕事モードで思いっきり話してしまった」

「ムカついたエピソードとかをね、思いっきりの力で話してしまった。調整できなかった。仕事スィッチを入れて、本気のトークをしてしまった。それで、ロケバスの中で『なんだ?喋りすぎだな、この人』って顔で見られた」

「思いっきり喋ったので、声が枯れてしまった。それに、疲れてしまって眠たくなってしまった」と話していた。

蛍原は「エピソード・トークとか、しなくていいですから。まずは、昨日何を食べた、とかそういう軽い話で良いですから。…でもね、『しゃべくり7』での収録でも、スタッフの用意ミスで収録が止まったときに、宮迫さんは『どうしました?頑張れ、頑張れ』みたいなことを初対面のスタッフに話しかけていた。まぁ、2~3分で離れていたけど、今までだったらすぐに離れてた。頑張ってますよ」と、その進歩について語っていた。

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タグ : 雨上がり決死隊,宮迫博之,柴田英嗣,

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