TOP極楽とんぼの吠え魂 ≫ 加藤浩次 「娘の運動会で批判される」

加藤浩次 「娘の運動会で批判される」

2009.10.24 (Sat)
極楽とんぼのテレビ不適合者 上巻~民放各局に拒否され実現できなかった企画集編!~ [DVD]2009年10月23日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、長女・小羽ちゃんの小学校の運動会を観に行ったことを明らかにしていた。朝の6時半から場所取りに出かけた、と加藤は話していた。

「すごいんだよ。今の小学校の運動会とかって。他のお父さんとかは、もっと早い時間に場所取りに行ってるそうなんだよ。だから、そんな時間に行っても後ろの方になっちゃってた」

「まぁ、今回も小羽は徒競走でビリになってた。ダメだな。ああいうところでは頑張れないんだよ。ふざけたりとか、アウトコースからスタートで、1コーナー回って、80 mくらい走るんだよ。アウトコースだから不利なんだけど、ずーっとアウトコース走ってて、そのままビリだった」

「午後は親と一緒にやる競技があって、二人三脚リレーがあった。それに、俺も出場した。なんだか知らないけど、俺は最初とアンカーを走らされることになった」と語っていた。その顛末は、以下のようになっていたそうだ。

「小羽からは『頼むよ、パパ』って言われてね。それで二人三脚やった。スタートしたら、明らかに小羽が遅いんだよ。最初は普通にやってたけど、抜かれていったから、もうヤベェみたいに思って、小羽を小脇に抱えて走り出したんだよ」

「残り30 mくらい、小脇に抱えて走り出した。それで、トップまで行った。そこでバトン渡した。チームの順位は結構変動してたんだけど、俺らの前の人が、ヒモが外れて縛り直している間に、どんどん抜かされていっちゃったの。それで、ビリになっちゃった」

「最初に走ったときは、終わりの方で娘を小脇に抱えて走ったから、あんまり気づかれてなかったけど、ビリでバトン渡されて、その瞬間に小羽を小脇に抱えて走り出した。小羽は『痛い!痛い!』って言ってた。その時の写真がすごくて、俺のワキから小羽の顔が見えてて、グンニョリ曲がってるの」

「それでも3位(5組中)だった。観ていた保護者は、大半は笑ってくれたけど、『運動会は、そういう場ではないから』『ファウルですよね』といった厳しい空気をだしている人もいた。それが、いたたまれなくて。走り終わって、小羽を見たら耳の下が切れていた」

「その後に学校行った後、小羽は『小羽ちゃんのパパ、あれズルだよね』って言われたらしい。家に帰ってきたら『パパ、ズルしたの?』って訊いてきた。本人はあんまり分かってなかったみたい」と語っていた。

【関連記事】
加藤浩次 「息子の運動会で見た、トンデモないもの」

加藤浩次 「スッキリ!!をやっていることの弊害」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 加藤浩次,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  極楽とんぼの吠え魂
次の記事:加藤浩次 「デニーズでクレーマーとなる」

前の記事:ナイナイ矢部 「ガリクソンとエハラマサヒロの争いを語る」