TOP極楽とんぼの吠え魂 ≫ 加藤浩次 「ブルーマンにドキドキさせられる」

加藤浩次 「ブルーマンにドキドキさせられる」

2009.10.19 (Mon)
ハウ・トゥ・ビー・ア・メガスター・ライヴ!〔CD+DVD〕2009年10月16日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、Blue Man Group(ブルーマン)のショーを観に行った、と話していた。11月29日千秋楽、ということもあり、加藤はようやく、佐伯マネージャーとともに観に行ったそうだ。

佐伯が「ブルーマンって、3人なんですよね?」と言ったところ、加藤は「バカだな。三人以外に、もっといるんだよ。物を知らないな」と言ったそうだ。だが、出演していたのは実際の所は三人のみだったようだ。

見終わった後、「加藤さん、ブルーマンって、三人でしたね」と指摘すると、加藤は「そうだったな…三人なんだな」と話したそうだ(注:「ブルーマン」は主に3人の青いキャラクターを示し、「ブルーマングループ」は劇場型のショーを意味するそうだ)。

さらに、ショーを観ている時に、以下のようなことがあったそうだ。

「ブルーマンのショーって、結構、客をイジるんだよ。舞台に客を上げたりとかな。参加させるんだよ。だから、なんだかドキドキして。指名されて、上げられるんじゃないかって。もちろん、自分から舞台に上がったりするのは、慣れてるよ。でも、客として舞台に上げられるのは、それはまた別の話になる」

「だってさ、舞台に上がったからには、笑いをとりたいじゃん。何かを期待するって思うんだよ。でも、ブルーマンからしたら、それで笑いが起こっても、『(この素人)何、ふざけてるんだよ』って思うんじゃない?だからさ、普通にしなきゃな、とも思って。そこら辺がややこしい」

「だから、ブルーマンが観客を見ている時には、できるだけあらぬ方向を見るようにしていた。うつむいてたりすると、余計にイジられると思ったから。あらぬ方向を見て、できるだけ触れられないようにした。その空気を察したのか、舞台にあげられることは無かった」と話していた。

さらに、「『舞台終わりに、楽屋に行きませんか?』ってスタッフに言われた。でも、『いいです、いいです』って断った。だって、ブルーマンと何を話していいかなんか、分からないもん」と話していた。

舞台自体は「よく考えられて、作り込まれている。十分に見応えがある」と評していたが、舞台のスリリングさなどとは別の意味でドキドキさせられたようだ。

【関連記事】
加藤浩次 「美容院で屈辱を受ける」

加藤浩次 「ドン小西がスッキリ!!でとんでもない一言」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 加藤浩次,ブルーマン,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  極楽とんぼの吠え魂
次の記事:加藤浩次が語る 「浜田ブリトニーの本性」

前の記事:加藤浩次 「息子の運動会で見た、トンデモないもの」