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みうらじゅん、面接試験での極意を明かす「面接は面接官を気持ちよくさせる接待」

2015.02.10 (Tue)
2015年2月8日放送のフジテレビ系の番組『ワイドナショー』(毎週日 10:00-10:55)にて、イラストレーター・タレントのみうらじゅんが、中学入試で、面接官だった校長先生に「君のような生徒を待っていた」と言わしめた面接の極意について語っていた。

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東野幸治:みうらさんは、受験とかされたことは?

みうらじゅん:僕も、中学は私立でしたね。

東野幸治:京都ですよね?

みうらじゅん:京都です。

東野幸治:そこは、レベル的にはどうだったんですか?

みうらじゅん:全然、小学校の時から興味なかったんですけど、仏像に興味があったんで。

東野幸治:はい。

みうらじゅん:京都の仏教系の中学だったんで。面接の時に、校長先生が、やっぱり住職なんですね。

東野幸治:はい。

みうらじゅん:住職兼ねて、校長もやってて。仏像のトークを熱くしたら、「あなたを待っていました」っていう一言が出たんで、受かったなぁって思ったら、受かりました。

武井壮:はっはっはっ(笑)賢い。

松本人志:一芸入学ですね(笑)

みうらじゅん:そうです、そうです(笑)

東野幸治:凄いですね(笑)色んな生徒いるなかで、一番良いコメントを言って、校長先生を気持よくさせる。

みうらじゅん:そうですね。接待ですからね、基本は。

東野幸治:面接って、接待ですか?

みうらじゅん:接待ですよ。僕は、昔から1人で電通をやってたみたいなもんだから。

松本人志:はっはっはっ(笑)

みうらじゅん:営業も接待もやってたんで。プレゼンですよね。

東野幸治:凄い頭の良いお子さんだったんですね。面白くて…

みうらじゅん:面白くなかったですね。クラスでは全然人気なかったですね。

松本人志:そういうのが面白いんですよ。

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タグ : 松本人志,みうらじゅん,東野幸治,

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