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白鵬の物言い批判に比較として紹介された大鵬の名言「物言いがつくような一番をとった私がだらしなかった」

2015.02.01 (Sun)
2015年2月1日放送のフジテレビ系の番組『ワイドナショー』(毎週日 10:00 - 10:55)にて、俳優・歌手の武田鉄矢が、大鵬を超える単独史上最多となる33度目の優勝を飾った大相撲の横綱・白鵬が初場所13日目の勝負判定への不満から審判部を公然と批判した問題について、読売新聞に掲載されたコラムを紹介し、その大鵬と白鵬の発言の違いについて語っていた。

勝ち抜く力
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東野幸治:武田さん、読売新聞のコラムに、大鵬さんのことが記事に書かれてたんですよね?

武田鉄矢:コラム大好きというか、感動したんですけども。読売は、白鵬の発言に関しては問題視するていうコラムだったんですけども。

東野幸治:はい。

武田鉄矢:その中で、ギクッと目が行ったのが、大鵬との比較があった。大鵬も、たしか連勝記録を続けてたんですよね。

松本人志:はい。

武田鉄矢:それで、取り直しの一番があって、その取り直しで負けて、連勝がストップするんですよ。

松本人志:うん。

武田鉄矢:ところが、よくよくスローモーションで見たら、大鵬が勝ってたんだって。それで、連勝がストップしちゃったんだけど、やっぱり勝ってたっていう事実をもとに、「アレは勝ってた。言いたいこともあるんじゃないですか?」って言われた時に、大鵬が「物言いがつくような一番をとった私が、横綱としてだらしなかった」と。

松本人志:そんなこと言われたら。そんなこと言われたら、アカンわ。

東野幸治:これは凄いですねぇ。

武田鉄矢:「横綱は、物言いが付くような一番をとってはいけないんだ」って言うんですね。

指原莉乃:うわぁ、カッコイイ。

武田鉄矢:それを比較に持ってきてるわけよ。

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タグ : 白鵬,大鵬,

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