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明石家さんま、長嶋一茂 野球引退後のタレント活動の道筋を作っていた「全てのレギュラー番組に呼ぶ」

2015.01.26 (Mon)
2015年1月25日放送のフジテレビ系の番組『ワイドナショー』(毎週日 10:00 - 10:55)にて、タレント・長嶋一茂が、明石家さんまに野球選手引退後のタレント活動の道筋を作ってくれた恩人は、明石家さんまであると語っていた。

本人vol.11

東野幸治:一茂さんは、野球選手がバラエティ番組に出て、イジられるってことに関しては、どう思ってますか?

長嶋一茂:成功者ではないんで…

松本人志:でも、そういう勘は持ってますよね。

長嶋一茂:いやぁ、ありがとうございます。そう言っていただいて嬉しいですけど。…僕は野球を30歳の時に引退して。その引退の年に、さんまさんとゴルフをたまたまやってたんですよ。

東野幸治:はい。

長嶋一茂:それで、さんまさんが「辞めたらどうするんだ?」って言うから、「どうしたら良いんですかね?」って。僕は、野球を辞める気なんて、全くなかったんです、その年。それで、さんまさんが「辞めたら、俺のやってる番組に全部来いや」って言ってくれたんですよ。

東野幸治:へぇ。

長嶋一茂:その時、正直言うと、自分は野球をずっとやるつもりだったんで、全然ピンときてないんですよ。

東野幸治:はい。

長嶋一茂:「何を言ってるのかな?」って思ったんですよ。それで、その年に引退というか、クビになっちゃったわけですよ。

東野幸治:それは、成績が悪くて?

長嶋一茂:そうですね。成績が悪くて。親父に「クビ」って言われたんですけど(笑)そういうことがあって、その年からさんまさんが、レギュラー番組に全部呼んでくれたんですよ。2週間おきくらいに。

東野幸治:ああ、ゲストに?

長嶋一茂:多分、6~7本あったと思うんですけど。最終的に、残念ながら去年なくなってしまったんですけど、『からくりTV』って番組があって、そこでお世話になって。

東野幸治:芸能界のしきたりとか…

長嶋一茂:そうですね。全然知らないし、未だに分かってるかって訊かれたら、分からないですけど。さんまさんへの恩と、収録番組なんで、結構、本当に収録中に怒られたこともあって。

松本人志:ふふ(笑)

東野幸治:なんで怒られたんですか?

松本人志:「そんなんじゃダメだ」と?

長嶋一茂:さんまさん、現場は戦場だって人ですから。

松本人志:違う兵士ですもんね。同じ軍じゃないから。巨人軍やから(笑)

長嶋一茂:収録中に寝ちゃったことがあったんです。

東野幸治:え?

松本人志:それは怒られますよね。

東野幸治:それは、巨人軍でも怒るでしょ(笑)なんで寝ちゃったんですか?

長嶋一茂:僕、夜遅いのがダメなんですよ。たまたま、収録が遅くなっちゃって。11時とか12時くらい。普段、9時とか10時頃には寝ちゃうんですよ。

松本人志:でも、そういうのが面白いんですよ。

長嶋一茂:でも、僕としては大恩人なんで。

東野幸治:大恩人の番組で寝るって(笑)

松本人志:でも、寝ちゃうから面白いっていうね。

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