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バナナマン日村、後輩芸人に嫌われていないか気になる「ちょっとしたパワハラなんだもん」

2015.01.17 (Sat)
2015年1月16日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(毎週金 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀が、後輩芸人に嫌われていないか気になる、と語っていた。

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設楽統:いつの時代も言うじゃん。年寄りが、「俺らが若い時は…」って言うように、いつの時代も言うんだってね。俺らは俺らで、「俺らの若いときはさ…」って言うように、今の若いヤツらが年取ったときに、「俺らが若い時は…」って言うんだよ。

日村勇紀:そうだね。愚痴みたいなこと言うもん。

設楽統:日村さんの若い時って、どうしようもないからね。

日村勇紀:どうしようもないよ。

設楽統:それを棚に上げて。「メシ、奢ってもらったらさ…」とか言ってたけど、若い時なんかさ、そんなこと考えてなかったでしょ?今だったら、「パフォーマンスしなきゃ」とか言ってるけど。

日村勇紀:そう、本気で思ってるもん。

設楽統:言ってるし、やってるじゃん。だけど、あの当時ってそんな状況でもなかったしさ。たとえば、X-GUNとかに奢ってもらってた時に、そんなこと1 mmも考えてなくなかった?

日村勇紀:考えてない。でも、イヤな気にはさせないようにして食おうとは思ってたと思う。

設楽統:ホント?俺は全然考えてなかった。

日村勇紀:それは、装備されてるんだって。そういう機能として。そういうことがナチュラルに出来る人と、出来ないヤツがいるから。

設楽統:ああ。

日村勇紀:そいつらは、「そういうのを学びなさいよ」ってことよ。

設楽統:そういう感じが、若い人に対する感じでしょ?(笑)

日村勇紀:イヤだと思うよ。俺のこと、嫌いだと思うよ。

設楽統:日村さんのこと?誰が?

日村勇紀:周りの若手。

設楽統:そんなことないんじゃない?

日村勇紀:「なんか、恩義せがましいなぁ」って。

設楽統:そうかね。

日村勇紀:だって、イライラ、イライラしてんだもん。結局。

設楽統:でも、一緒につるんでるんでしょ?

日村勇紀:それは、ちょっとしたパワハラなんだもん。

設楽統:パワハラ・セクハラって、難しいよね。前から言われてるけど、「この人に肩触られても良いけど、この人はイヤだ」っていうのと一緒で。この人に助言されたら、「スゲェためになった」って思うけど、アイツに言われたら、「なんだよ、あのクソオヤジ」って思う人がいるっていう。

日村勇紀:そう、そう。

設楽統:だから、難しいところではあるけど、日村さん、別に嫌いな人っていうか…「また言ってら」みたいに思うかもしれないけど、若手でも。

日村勇紀:うん。

設楽統:でも、そんなには…旅行にも一緒に行ってるし。そんなことないんじゃない?

日村勇紀:そうであってもらいたいよ。

設楽統:俺は、最終的に「だったら、誰ともつるまない方が楽だ」って考えになっちゃうんだよね。

日村勇紀:うん。

設楽統:でも、そうなると悲しいじゃん。孤立していくんだよね。

日村勇紀:うん。毎日、録画したの観てさ。隙あればチ○コ触ってさ。本当に触ってるもんね。

設楽統:そういう生活ってこと?悲しい?

日村勇紀:そうそう。ゾッとする時があるの。「また触ってら」って。

設楽統:ケンコバしかいないって?

日村勇紀:ケンコバさんでは勃たないよ、こっちは(笑)

設楽統:そんなストレートな話を聞きたいわけではないけど(笑)

日村勇紀:そうよね(笑)

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タグ : バナナマン,設楽統,日村勇紀,

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