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爆笑問題・太田が語る「今と昔の若手芸人の違い」

2009.09.23 (Wed)
爆笑問題 太田光自伝 (小学館文庫)2009年09月22日放送の「爆笑問題カーボーイ」にて、自分たちが若手だった頃と、今の若手芸人の違いについて語られていた。話の発端は、「酒井法子の出所直後、車で送っていた人物がブッチャーブラザーズ・ぶっちゃさんじゃないかと騒がれていた」ということだった。

「もちろん、ぶっちゃあさんを知っている人からすれば、明らかに違うよね」と田中はこの件に関して話していた。そこから、自分たちが若手の頃に接点のあった芸人たちの話をしていた。その中で、太田は「俺らの頃は、強烈に若手同士が意識し合っていた」と話していた。

これは、以前にキャイ~ン天野も同様のことを話していた。若手芸人だった天野は、尖っていた。ナイナイに喧嘩を売ったこともあったそうだ(ナイナイとキャイ~ン天野が語る 「今と昔の若手芸人の違い」)。

「俺らが若手の頃は、みんな仲が悪くてね。楽屋にいても、あまり口をきかないって感じだった」と太田は話していた。当時、以下のようなことがあったそうだ。

「たぶんね、そんなに芸人もいなかったし、過渡期でね。だから、強烈に同期のやつらを意識していた。でも、今は芸人が多すぎるからね。以前より、意識することも少ないんじゃないだろうか。それに、俺らの頃はみんな一緒にいることが多かった。だから、余計に意識するんだろうね」

「ネプチューンの名倉(当時はジュンカッツ)も、その時は尖ってて。メンチを切り合うなんてこともしょっちゅうだった。MANZAI-Cなんかも、『自分たちは違う』って感じで、別物だった。ホンジャマカは、石塚さんはもともと仲が良かったけどね、恵やらダチョウ倶楽部やら…全員の悪口言ってたね。みんな、『クソ面白くもなんともない』って言ってた」

「まぁ、嫌われて当然だよね。誰も俺の悪口なんか言ってないのに。酷いよね」と、結局は仲が悪い原因は太田にあったと、自分でも認識していたようだが、ライバル心といったものが、当時の若手芸人のモチベーションになっていたのは確かなようだ。

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タグ : 爆笑問題,名倉潤,ホンジャマカ,

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