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田村淳×『ガキ使』菅賢治P、よく分からないプロデューサーの仕事について語る「MCを連れてきたら勝ち」

2015.01.15 (Thu)
2015年1月12日放送の文化放送系の番組『ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB』(毎週月 21:00 - 21:30)にて、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、『ガキの使いやあらへんで』などのプロデューサーとして知られる菅賢治をゲストに迎え、プロデューサーの仕事について語っていた。

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篠田恵里香:ゴルフのたびに、(明石家さんまに)「ゴールデンで番組やりたいなぁ」(明石家さんま、『ガキ使』菅賢治Pの半年も口説かれて『さんま御殿』を始めていた)って言って(笑)

菅賢治:その時にプロデューサーでしたけど、プロデューサーの仕事って、目に見えない仕事じゃないですか。

田村淳:はい。

菅賢治:「この人、いつもスタジオの隅でゲラゲラ笑って、『はい、はい。どうもどうも』って言って。みんなでメシ食いに行って、会社のカネ使って豪遊して…」って。その部分しか見えてないですよね。

田村淳:はっはっは(笑)

菅賢治:それは僕の家族もそうだろうし、ましてや親もそうだと思うし。

田村淳:うん。

菅賢治:大学の友達も、「プロデューサーって、実は何をやってるか分からない」って。そういう仕事なんですよ。でも、そういうところって、部下とか番組の仲間に「実はさんまさんを半年かけて口説いてさ…」って言うのも、変な話だから。

田村淳:うん。

菅賢治:ただ、MCを連れてきた時点で、プロデューサーの勝ちですからね。

篠田恵里香:たしかに。

菅賢治:「やれるもんなら、やってみろ」っていうところだから。

田村淳:スタートの場所を作ったっていうところが、もう仕事できてるってことですからね。

菅賢治:そうですね。それで、編成からお金もらって、「これだけあって、みんなも潤うだろ?」みたいな。

田村淳:「さあ、走りだせ」と。「準備は整えた」と。

菅賢治:そうです、そうです。あとはよろしく、みたいな(笑)

田村淳:僕はテレビの仕事してるからわかってますけど、ここまで番組に愛情を持ってたり、テレビ界のことを思ってちゃんと作ってるプロデューサーは、実は少ない気がしますね。

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タグ : 田村淳,菅賢治,

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