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おぎやはぎ 「谷桃子の空気の読めなさ加減はスゴイ」

2009.09.02 (Wed)
ゴッドタン~マジ歌選手権~ [DVD]2009年09月01日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」にて、「ゴッドタン」で共演している谷桃子について語られていた。「前に谷桃子が出たときは凄かった。あまりに酷かったので、『谷桃子 王決定戦』をやった。テレビ界で初、谷桃子を主役にして大フィーチャーした」と矢作が語っていた。

「どういうつもりなんだろうか。今まで、ああいう女性を俺は見たことがない。分からない」と矢作がさらに話すと、「俺らには分からないよ、絶対に。普通の人とは違うんだよ。考え方も違う」と小木も語っていた。

「空気が読めない…っていうか、何事も振り切れば凄いんだよな。ちょっと空気が読めないくらいが一番やばいけど、あそこまでいけばね。スペシャリストだから。イジれば面白いし、ものすごい笑った」

「前回、有吉(有吉弘行)くんと対決して、有吉くんが嫌がっていた。『もう、こんな女と絡みたくない』って。…それなのに、谷桃子の楽屋に置き手紙がおいてあった。スタッフ宛に、『この決着は後でつけましょう』って書かれていた」と矢作は話していた。

さらに、以下のように谷桃子について語られていた。

「今回も、めちゃくちゃやった。2時間くらい回したんじゃないだろうか。それなのに、谷桃子の楽屋には『わたしには、まだやり残したことがある。to be continued...』って置き手紙があった。やっぱり、頭おかしいんだろうな」

「踊る!さんま御殿とか、先輩の番組には一緒に絶対に出たくない。俺に振ってきて、自分のワケの分からないギャグとか、コントとかで落とそうとする」と矢作は語っていた。

さらに、小木は「今回の収録で一番スゴイと思ったのは、カメラだよね。テレビのカメラって、1,000万円くらいするんでしょ。それなのに、黒板消しのギャグをやって、それをカメラに向かって投げたんだよね。それがレンズに当たった」

「そうしたら、現場のチーフカメラマンが激怒して。収録も止まって、怒鳴り声を上げていた。現場は静まっちゃったんだけど、谷桃子は全然平気でケロっとしているんだよ。あいつは、ハートがハンパない。芸人でも、心が折れちゃうよ」と語っていた。

矢作はさらに、「最後も凄かった。グラビアアイドルである谷桃子に、有吉くんがとんでもないことをするんだよ。考えられないような。谷桃子は、死んだふりをするんだよ。全然おもしろくないんだけど。さらに、有吉くんがスゴイことするんだけど、それにすごい返しをするんだよ」

「たぶん、女を捨てた女芸人ならできる返しだけど、それをやるんだよな。あのグラビアアイドルの子が。必見だと思うよ。でも…事務所が止めるかな」と、かなりスゴイことを谷桃子はやってのけたそうだ。

#28 ゴッドタン 第1回 谷桃子王決定戦


#29 ゴッドタン 第2回 谷桃子王決定戦



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タグ : 谷桃子,おぎやはぎ,ゴッドタン,有吉弘行,

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