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南キャン山里、芸人を辞めようとしたのを引き留めてくれた千鳥・大悟「こんなオモロイ奴が、辞めるんか?」

2014.12.19 (Fri)
2014年12月17日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、芸人を辞めようと思っていたところ、千鳥・大悟が、引き留めてくれたことについて語っていた。

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山里亮太:私、2005年のM-1で、本当に死ぬほどスベりまして。「もう、お笑い芸人続けるの無理」ってなっちゃって。「街を歩いてる人がみんな、俺のことを面白くないって思ってんな」って思って、怖くなっちゃって。

劇場出番を出るのも怖くなっちゃうくらいの時期があったの。それで、「芸人辞めよう…」って思ったの。その時に、千鳥さんが、東京で初めてオールナイトトークライブやるってことになって。

俺がそのゲストで呼ばれてる、と。「お前、最後にするかせんかは別にエエけど、お前が来るって言ってあるから、来てくれや」って言われて。「すみません、もちろん行きます」って言って。

その日、仕事があって。自分に自信がないのにいっぱい仕事があって、心ボッキボキに折れてたのよ。ほんで、オールナイトトークライブに行ったの。そしたら、千鳥さんと、ダイアンの津田(篤宏)くんもいた、とろサーモン、ネゴシックスとかもいたのよ。

それで、千鳥さんの初めての東京進出のライブよ。まだ大阪で住んでて。東京でやるトークライブ。それで、エピソードが、全部俺の話なの。全員が。

俺、心折れてるから、エピソードを話せる心境じゃないんだけど、俺が「はい」とかその時に言った俺のセリフとかを言えば、それが全部爆笑になるって状況を、全員が作ってくれたの。

千鳥さんの初めての東京でのトークライブ、自分らの話した方が絶対に良いじゃない。業界関係者も来てたかもしれないし。だけど、全部俺の話だったの。朝まで。それで、最後に大悟さんが控室に帰ってきた時に、「ウケたのぉ、お前」って。

「ありがとうございます」「こんなオモロイ奴が、辞めるんか?」って言われて、「いや、続けます」って。アレがなかったら辞めてたね。

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タグ : 山里亮太,千鳥,大悟,

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