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爆笑問題・田中、失恋したリスナーの話に自分の離婚を重ねて切なくなる「もう、聞きたくない!」

2014.12.18 (Thu)
2014年12月16日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二が、投稿されたリスナーからのネタに、自分の離婚を重ねて、切なくなっていた様子だった。

爆笑問題 田中のオトナスコラ
爆笑問題 田中のオトナスコラ (スコラムック)

田中裕二:「わ、びっくりした!」のコーナーです。皆さんがビックリしたことを送ってもらうコーナーです。

藤田悦史:太田さん、今年も皆藤愛子ちゃんと共演する機会がなかったことを悲しんでいる人、こんばんは。

田中裕二:そうだね、一回もないね。全然会ってないね。

藤田悦史:今年、僕に人生初の彼女ができました。今日は、そんな彼女との間にできた、「わ、びっくりした!」な出来事を聞いてください。

田中裕二:これは良いですね、ちょっと興味ありますよ。

藤田悦史:僕らは春先に付き合い始め、それから週2くらいのペースで会っては、色んなところに行き、楽しいデートを繰り返していました。

田中裕二:いいね。

藤田悦史:この時は、俗にいう「リア充」状態だったと思います。

田中裕二:そうだね。

藤田悦史:ところが、そんなハッピーな日々を一変させる事件が起きました。

田中裕二:ええ?!

藤田悦史:それは6月のある日のことです。僕のケータイに、彼女から1通のメールが届きました。

田中裕二:うん。

藤田悦史:「おっ、これはまた、いつものように、次のデートはどこに行こうかって話かな」と思いながら読んでみると、予期せぬ内容に、わ、びっくり!

田中裕二:おお。

藤田悦史:なんとそこには、「藤田さんとは、もう会いたくないです」と書かれていたのです。

田中裕二:超マジじゃねぇかよ。笑えねぇだろ。ええ、何?何?

藤田悦史:僕は現実を受け入れられず、「数日前まで、あんな楽しくやってたのに、何故?」と慌てて理由を尋ねてみると、またまたびっくり。

田中裕二:うん。

藤田悦史:なんと彼女は、デート中、楽しそうに振る舞いながらも、実は心の中で、僕の男としての情けなさや、あまりにも無知なところなど、僕の様々ん面に不満を抱いていたらしく、「今までずっと耐えてきたけど、もう限界に達した。だから、もう会いたくない」といったことを打ち明けられました。

田中裕二:うん、なるほど!そっか…

藤田悦史:具体的に言うと、映画などのチケットの手配や、お店の予約や注文などを、全部彼女任せにしていたこと。

田中裕二:はい、はい…

藤田悦史:僕の話す内容が幼稚で、「小学生と会話しているようで、つまらない」と。

田中裕二:うーわぁ…もう、聞きたくない!いいよぉ、藤田。もう分かったよ、なんとなくよぉ(笑)

太田光:ふふ(笑)

藤田悦史:歩くペースを合わせず、常に早足で歩くなど、気を遣えないところなど。僕のそういったところがマズかったようなのです。

田中裕二:そっか。でも、しょうがないよね、藤田は初めて付き合うんだもんね、彼女。

藤田悦史:そんなこと急に言われて僕は、「不満があるなら、その都度言ってよ」と。

田中裕二:そう、そう、言わないんだよ。

藤田悦史:「なんで今頃、まとめて言うの?そんな突然会わないって、そんなのズルいよ」と反論しましたが、受け入れられず。

田中裕二:これは難しいよ。

太田光:それどころか、彼女の僕と会いたくない気持ちは、増す一方。

田中裕二:なんでぇ~。

藤田悦史:僕らの関係は、どんどん危機的状況に陥っていきました。

田中裕二:うん、そうだね。

藤田悦史:初めて経験する恋の難しさに、わ、びっくり!

田中裕二:ふふ(笑)

藤田悦史:そして、さらに追い打ちをかける事件が起きました。それは、7月のある日のことです。その時期に、「怒りん坊 田中裕二」のコーナーで、僕のネタが読まれたことがあり、その内容というのがまさに、先ほど書いたような彼女と揉めている現状を元にしたネタで。

田中裕二:うん。

藤田悦史:「そんな風に怒る彼女、コレってムカつきません?」みたいな内容だったのですが、その直後に、わ、びっくり!

田中裕二:うん。

藤田悦史:『爆笑問題カーボーイ』のリスナーである彼女は、当然それを聞いていて。

田中裕二:そりゃそうだろ。これも聞いてるわけだろ。

太田光:「アレ、私のことだよね?ラジオに投稿するなんて、頭おかしいでしょ」と、お叱りのメールが来るわ、来るわ。

田中裕二:許してやって、許してやってください…

藤田悦史:結局、それが致命的になり、ある秋の日に、僕らは正式にお別れを致しました。

田中裕二:ああ、そっかぁ。しょうがないけどね。

藤田悦史:突然の「会いたくない宣言」以降、ほとんど会わずに終わってしまったので、付き合っていた期間は、実質、2ヶ月くらいだったと思います。あまりの短さに、わ、びっくり!

田中裕二:笑えねぇわ(笑)

藤田悦史:彼女は僕にはもったいないくらいの美人で、性格も僕とは真逆で、超社交的だったりして。そんなところがとても魅力的だったのですが、終わったものは仕方ないです。

田中裕二:もう、悲しいよぉ。

藤田悦史:指摘されたことは、全て的を射ているので、己の非を認め、この現実を前向きに受け止めていきたいと思います。

田中裕二:そうね。

藤田悦史:というわけで、今年のクリスマスも年越しも例年どおり、一人で寂しく過ごすことになってしまいました。

田中裕二:まあ、まあ。

藤田悦史:ウヒョー(泣)そんな僕に最初で最後の彼女に関するわ、びっくりな話でした。

田中裕二:最後とは限らないからね。

太田光:それでネタを送ってくるようになったんだね。

田中裕二:そうだね。分かりやすいね、アイツね。

太田光:そんな良い子だったんだね。

田中裕二:たしかに、「だったら言ってよ」って気持ちも分かるけどね。藤田のね。

太田光:田中くんも同じですよ(笑)

田中裕二:溜められちゃうんですよね。でも、それを言って気づいて直したところで、あんまり嬉しくないんだろうね。

太田光:自分から直して欲しい、と。

田中裕二:自分で気づいてじゃないと。「こうして」って言って直しても、それでは遅い、と。

太田光:うん。

田中裕二:「言ってよ…」っていうのはあるよね。

太田光:思いました?(笑)

田中裕二:予約みたいなこと、あるじゃないですか。かなり…

太田光:言われたんだ?最後。

田中裕二:言われてないですよ、でもなんとなく分かりますよ。ええ、「幼稚」とか。

太田光:「知ってたはずでしょ?」っていうね。

田中裕二:知ってたんじゃないかなっていうね。女の子の方がね、ませてるんですよ。ませてるっていうか、リードしてるんですよ。

太田光:50だよ?(笑)

田中裕二:女の子の方が、先にいってるんですよ。

太田光:年、かなり下でしたよね?

田中裕二:そうですね。下でしたね…でもね…。

太田光:ダメだった。マラソンも速かった(笑)

田中裕二:マラソンは勝てないですよ(笑)

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タグ : 爆笑問題,田中裕二,太田光,

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