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芸人・出川哲朗 「10年後の夢と不安」

2009.08.26 (Wed)
リアクションの殿堂 [DVD]2009年08月24日放送の「バナナマンのバナナムーン」に、出川哲朗がゲスト出演していた。そこで、「第二回ブサイク芸人の今後を考える会議」が行われていた。

「小島よしおがananなどの『抱かれたくない男ランキング』とかで、急浮上してきたときには、脅威を感じた。でも、抜かれることはない、と分かって、正直ホッとした」

「久しぶりのドラマ出演(ドラマ『LOVE GAME』)で、共演した女優とベッドシーンを撮った。そうしたら、口では『(出川とのベッドシーンを)全然大丈夫です』などと言っていたが、キスをした首筋に蕁麻疹が出来ていた」

「電波少年全盛期には、『出川狩り』『松村狩り』がひどかった。街を歩けば絡まれ、玄関前においてあった靴に、モナカアイスが差し込まれていた」などの、特異な芸風をもつ出川哲朗ならではの、物悲しい内容のトークが展開されていた。

そんな中、出川哲朗は「(芸人として)10年後の夢があるんだよ」と以下のように語られていた。

「いつも言っていることだけど、10年後も熱湯風呂に入りたいのよ。おじいちゃんになっても、熱湯風呂に入って、『可哀想』と思われないで、笑われていたい。そういうのが夢なんだよね」と、自身の夢について語っていた。

その一方で、芸人としての将来の不安もあるようだ。
「…でも、正直な話、10年後に『抱かれたくない男』にランクインは出来ないと思う(知名度の低下、という意味で)。それでね、やっぱりそういうランキングで、一番影響力があるのがananなんだよね。それがメジャーなんだ」

「それでね、ananが俺を『抱かれたくない男No.1』で、勝手に殿堂入りにした。その時は怒ったよ。『何、勝手に殿堂入りにしてんだって。それなら、抱かれたい男の木村拓哉も殿堂入りにしろ』って言ったのよ。…俺のキャッチコピーの一つである『抱かれたくない男No.1』を勝手に無くされてしまった。ランキングも、勝手に作ったくせに、勝手に無くされてしまった。営業妨害も甚だしい」

「番組でも、『勝手に殿堂入りとは何事だ』って怒っていた。でも、それは表向きの意見であって、本心は『そのうち、勢いのある芸人が現れて、いつかは抜かれることになる。その前に殿堂入りになってしまえば、二度と抜かれることはない』って安心していた。そのことは(テレビなどで)絶対に言わないけどね」と、出川哲朗は不安についても語っていた。

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